園長だより

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多くの本を読んできて

2016年10月15日 08時28分35秒 | Weblog
上杉理恵さんの「レイキの光と共に」という本を読み終わりました。

とても興味深く読ませていただきました。

多くの本を読んできて、代替医療に関する本を読んでいると、瞑想やヨガ、レイキなどにたどり着きます。

現代西洋医学とは違う、どちらかというとスピリチュアルに近いものです。

多くの本を読んできて、わたしは、どうもスピリチュアルな方に傾いてきています。

もともと16歳の頃、高校の倫理社会という教科書と資料集をもらって、哲学や倫理に興味を強くもったので、もともとがスピリチュアルなものに親近感を覚えていたと思います。

しかし科学的な内容にも興味があり、そのような本を読んでいましたが、量子力学を知ってからは、またスピリチュアルな方向に傾いています。

特に代替医療の中で、分子生物学の研究では、かなり興味深い研究も報告されています。

人の細胞をとりだして、別の部屋に分離して、そのもとの人の心の動きに、別の部屋の細胞が大きく反応している、という実証結果などです。

そのことから「病は気から」という言葉にとても真実味を感じるようになりました。

上杉さんの本でも、死をどう捉えるか、ということが医療関係者とのシンポジウムで議論されていました。

死=「死んだらおしまい」という唯物的な物質的な、絶望的な見方をするのか、

死=肉体的な終わりであって、魂のレベルでは、次のステージに移る、という見方があります。

これは死んでみないとわからないので、その時の楽しみにしています。

ただ、多くの本を読んでいると、どうやら、魂のレベルがあるように思います。

有名な発明家のエジソンさんとニコラ・テスラさんは、本気で魂のレベルの霊気を観測する機械の発明を試みていたと言います。

発明家の中には、自分が考えていることを家族に話したら、精神病院に入れられたという人もいたりします。


ニコラ・テスラさんと同時期に活躍した人にイタリア人でマルコーニさんという人がいます。

マルコーニさんは、1895年に無線電信機を発明しています。

その後、ラジオやテレビが発明につながっていく流れをつくった人です。

その後に、今のインターネット環境ができたのも、量子力学が貢献しています。

科学が目に見えないものを研究し出し、ニュートン力学から量子力学に発展する中で、現在の環境ができあがっています。

とすると目に見えないものの存在を科学的に利用できるようになったことで、人間同士が一瞬のうちにつながる世界ができているので、

魂のレベルでも霊気を研究する人たちの動き、すなわち瞑想・ヨガ・レイキなども、ラジオ・テレビ・インターネットが普及しているように、

今後の世界では、ますます普及していくのではないか、と考えています。

多くの本を読んできて、そう感じています。


今回、上杉さんの本を読んでみて、2度のガンを克服され、レイキヒーリングのセラピストとして活動されている体験記を読んでみて、とても勉強になりました。

霊気を信じるという選択肢をとるか、信じないという選択肢をとるかで大きく分かれ道になります。

わたしはソニーの井深大さん、天外伺朗さん、量子力学から分子生物学の研究者の代替医療の研究者の人たち、の本から、信じる方をとります。

信じるという行為自体が、何かを可能にするからです。

瞑想ヨガをやってすこぶる体調は良いですし、心も安らいでいます。

レイキとうのは、どんなことにも動揺せず、喜びと安らぎを感じ、自分の使命で世界に貢献する、という生き方です。


答え合わせをするのは、死んだ後、ですが、今から楽しみにしています。

天命を全うし、答えをもらう日を楽しみにして生きていきたいと思います。



最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
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