園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

幸せ

2016年11月26日 10時18分02秒 | Weblog
今朝、矢尾こと葉さんの「心と体が元気になるレイキヒーリング」という本を読み終わりました。

とてもわかりやすく楽しく読めました。

幸せについて考えさせられる内容を抜粋させていただきます(茶色で表記します)。



まずは自分が幸せになって家族やまわりも幸せに

レイキを使うと、気の流れがよくなります。

まるでその場に光の柱が立つように、宇宙からのエネルギーを受け取るため、いるだけで場やまわりの人を癒し、浄化する存在になります。

こうしてレイキの愛と感謝の波動が、あなたらから家族へ、そして世界へと広がっていくのです。

どんな人も、たましいの深い部分(ハイアーセルフ)では、より深くて広い愛の存在になりたくてその人なりの手段で学び続けているもの。

それぞれ学びの途中であっても、私たちはいつでもそのときのベストオブベストを生きています。

まわりの人ではなく、自分自身に注意を向け、自分自身を癒し、宇宙とつながりを深めていくと、人に対する見方が変化し、接し方が変化します。

そのプロセスで、あなたを取り巻く人間関係や環境は喜ばしい方向へ変わっていくでしょう。

人を責めることは自分を責めることと同じです。

自分をジャッジすることは、人をジャッジすることと同じ。

「よい」「悪い」「あなたはああだ」「私はこうだ」と決めつけあうことで、多くの人がストレスを感じ、心も体も悲鳴を上げています。

「ゆるせない」「どうしてあの人はこうなんだろう!」

そんな思いがわいたときは、ぜひヒーリングを。

最初は難しいかもしれませんが、

「目の前の人は、ありのままですばらしい人なのだ」

「この人を今無理に変える必要はなく、自分に癒しと成長のチャンスを与えてくれただけ」と考えるようにしてみてください。

また、気持ちの優しい人ほど、人の人生に入りこみがちですから、気をつけて。

相手の身に起こることは、その人の人生にとって必要だから起こっているのです。

たとえ苦しんでいたとしても、痛みや苦しみが後から宝物になるかも知れません。

その人のプロセスを尊重し、自分の人生をおろそかにすることなく、互いに愛で満たし合いましょう。

気がつくと、あなたのまわりには、愛と感謝にあふれた人ばかりがいる現実になっていきますから、どうぞお楽しみに!

ありがとうございます。




多くの本を読んできて、幸せも不幸せ(ストレス)も実は自分自身の心や思いが作り出していることに気づきます。

特に歴史に出ていくるような偉人や、人物は、一見ストレスや苦難、不幸と思える環境に置かれても、あとあとになって、そのような状況がありがたい体験だった、と思うようになります。

ストレスのような出来事も、ストレスとして受け取るのでストレスになる。

それを成長のチャンスとしてありがたく捉えると、ストレス(不幸)でなく、幸せになるきっかけになります。

これは、わたし自身とても体験していることで実感していることです。


多くの本、瞑想ヨガ、レイキから学んだことです。


昨日は、久しぶりに家族会議に出席しました。

学園の家族会議は、家族ではないですが、子どもたちや職員さんたちが家族のように、いえ、家族以上に、なんでも話し合える時間としています。

中には厳しい内容もあります。

ただ、お互いの成長につながるような機会として、すべての寮、ホームで主体的に取り組んでいます。


月1回以外に必要ならば、2回、3回やることもあります。

昨日もそういう機会でした。

なんでも言い合える関係を大事にしています。


いろいろな場面や状況、をどう自分のよいものにできるか、ということを考えて出席していました。

すべてのことは自分次第、自分の思いや見方、心が作り出しているのだと、改めて感じることができました。


家族会議が終わった後、ある中学生の女の子が、先日の中高生会でお越しくださった風見穏香さんのライブDVDを持ってきて

「ひとでいたい」という曲、歌詞がとっても好きなんだと、わたしに話してきました。

「特に後半の歌詞がいいんだよね〜」と言っていました(You tubeで「風見穏香、ひとでいたい」で検索できます)。

その子にとってとても心に響く曲、歌詞だったのだと思います。

嬉しそうに話すその子の顔を見ていて、人の心に響くのは、その人の心次第(送る側も受け取る側も)なのだとつくづく感じました。

幸せも不幸(ストレス)も、その人の心次第だとその子から改めて感じました。

そういう意味でやはり人の心は「写し鏡の法則」が働いていると思います。

幸せは自分の心が決める、ので、まずは自分自身が幸せでいることから始めたいと思います。



最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
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