園長ブログ

児童養護施設、伊豆長岡学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

足るを知ると気づき

2016年10月31日 05時19分15秒 | Weblog
岩崎順子さんの「あなた自身がパワースポットになる方法」を読んでいます。

昨日の投稿でレイキは元気玉のようなもの、と書きましたが、本にも全く同じことが書かれていました。

かめはめ波のような念力ではなく、元気玉と書かれていました。

レイキに対する理解が深まってきたかな?と自画自賛?していました。


レイキによって「足るを知る」ということと、「気づき」について書かれたところが、とても印象に残ったので、長くなりますが、抜粋させていただきます(茶色で表記します)。



「足りている」を体感する

「足りている」ということがどういう状態かは、いくら本を読んでも、口で言われてもわかりませんよね。

レイキの素晴らしさは、自然界のエネルギーに触れ、自分を浄化して満たしていく中で、「足りている」ことが実感できるということです。

私がレイキを続けてきたのは、この体感があるからです。

結局、自分が本来持っている元の気が整わない限りは、自分の周波数に合ったものしか引き寄せないし、足りていると思うこともできません。

もちろん、私にも欲はありますし誰にも欲はありますよね。

ある程度の欲があるからこうして、仕事をしよう、とがんばることができます。

自然の摂理から外れるので、病気になりやすくなったり、いろいろな歯車が噛み合わなくなってきます。

そこでレイキに周波数を合わせると、欲のコントロールができるようになって、手放しやすくなります。

すると何が起きるかというと、今、自分が与えられているものに対しての満足感が出るのです。

欲というのは足りないから欲深くなるわけです。

自然界に波長を合わせるということは、すでに与えられているものに対して「十分愛されているんだ」ということに気づくことです。

すると幸福感が生まれ、人生のバランスが取れるようになります。

自分が欲に支配されている状態でいくら願っても、それは新たな欲を引き寄せるだけでしょう。

その周波数を「足りている」意識状態に変換するのがレイキなのです。

すると、満たされている状態でなおかつ本当に必要な引き寄せの法則に沿った人々と出逢い、新たな流れをつくり出すことができるようになります。

「足りている」からこそ周囲にエネルギーを与えられる人になることだできるし、そういう人たちに出逢うこともできるのです。

つまり、自分が変われば人間関係も変わり、自ずと世界も変わっていくのです。



「足るを知る」ことによって、本当の意味の「引き寄せの法則」を身につけることができるわかりやすい記述でした。

次は「気づき」に対して、わたしがとても学びになった内容を抜粋させていただきます。


レイキとつながると感情が早く静まる

レイキとつながると、自分をもう一人の自分がすごく客観的に観察している不思議な感覚になります。

「今、私はうろたえているな」とか「感情的になっているよ」とか、「これも幼少期から我慢していた寂しさが今、浄化で起こっているんだよね」とか、

高い波動の自分が、生身の自分を観察しているような感じです。

そんなふうに観察していると、感情が激しく揺れていても、静かにすることができます。

振り子を想像してみてください。

嫌な出来事も、良い出来事も、どちらも振り子が揺れている状態です。

エネルギーで言えば、波を打っている状態です。

人間の心は、この振り子が常に行ったり来たりして、なかなか静まりません。

常に揺れているのです。

例えば、草木や自然界のものはあるがままに存在しています。

晴れであろうが、嵐であろうが、春夏秋冬の変化に合わせて、自然体です。

桜の花も春にはきれいに咲くけれども、夏になったら緑の葉になって、秋になったら紅葉して、冬は裸の枝になる。

ただあるがままに存在していますよね。

自然の変化に合わせて、ありのままです。

私たち人間は、出来事によって一喜一憂して波打ちます。

その感情のシグナルに素直に耳を澄まし、自然界のエネルギーと同調するようにありまのままを受け入れると、不思議なことに心が静かになります。

つまり、振り子が静まりやすくなるのです。

揺れている振り子は、静まった状態の時に初めて、自分自身の姿をはっきりと見ることができます。

「揺れているよねえ」とか「苦しんでいるよね」とか、「あの人のこと本当に好きでしょうがないんだ」と、

もう一人の自分が自分を眺めることができるようになるのです。

それがネガティブになるものであっても、ポジティブになものであっても、それがあなたの「ありのまま」です。

その「あるのまま」を否定するのでもなく、肯定するのでもなく、ただ眺めて受容することがコツです。

禅の世界やヨガの世界でも同じ原理があると思います。

どうにかしようとせず、いじくることなく、ただそのままを味わうということです。



原因や問題、苦しみは外側からやって来ると人は感じます。

問題が起きている時は自分は犠牲的な意識で、加害者は社会であり、世間であり、相手であるという意識になりがちです。

けれども、自分に被害者意識があるから周りが加害者になるのであって、これも引き寄せているのです。

自分が被害者だから、加害者を必要とするのです。

まずは自分自身がどんな波動を発しているかに気付くことです。

その軸にあるもの・・・・・つまり、ありのまま、、、、、に気付くことが一番難しいのです。

けれども、自然界の高い波動とつながることによって、ありのままの自分の姿に気付きやすくなっていきます。

「気付く」というのは、どういう意味か知っていましたか?

「気=エネルギーが付く」という意味なんです。

気付くということは、「思い出す」ということともつながります。

つまり、元々、私たちは深いところですべて知っているのだけれども、日々忙しくて現状に振り回されて忘れているだけなのです。

心が静かになれば、人は元々ある大事なものを思い出すのです。

それは私たちが本当は満たされていて、愛されていて、生かされているのだ、という実感からやってくる感動の気持ちです。



瞑想やヨガ、レイキの真髄について「気付き」という表現がされています(*アンダーラインはわたしが引きました)。

「気付き=エネルギーが付く」という表現は、なるほど、と思いました。

人は「気付く」ことができていくと、エネルギーが満ちていく、ということになります。

自分に対する気づきが深くて多ければ、エネルギーに満たされているということになります。

確かに、と今までを振り返ると感じます。

「足るを知る」も「気づき」も「引き寄せの法則」も、

「問題は自分の外にあるのではなく」

「問題は自分の中にある」

ということを気づかせてくれます。

その「気づき」によって「自分自身がエネルギーに包まれていた」ことに気付くのだと思います。

そのことが瞑想であり、ヨガであり、レイキの真髄なのだと思います。

悟りを得た人たちの境地なのだと思います。

岩崎さんが、とてもわかりやすく表現してくださったことに感謝です。

瞑想ヨガ、レイキの流れをさらに学んでいきたいと思います。



最後までお読みいただいて、ありがとうございました。



追伸、昨日は東京・神奈川地区のオレンジリボンたすきリレーに参加してきました。

大森スポーツセンターから川崎にあるユースキン製薬という会社までの7キロのコースを走らせていただきました。

今年で10回目のオレンジリボンたすきリレー。

第2回から参加させてもらっているので早くも9回目です。

その流れが全国のたすきリレーに広がっています。

ひろがりつながる、たすきリレー、オレンジリボン=虐待防止の流れが静かに全国にひろがっていて、そこに参加する方々の笑顔に触れることができました。

とてもいい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

(個人的な話で恐縮ですが、ヨガのおかげで体重が昨年よりも7キロ絞られていて、ジョギングしていないのに昨年よりも楽に走ることができ、改めてヨガの効能も実感できました)。
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