園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

試行錯誤

2017年07月13日 05時28分59秒 | Weblog

昨日は、本日の職員会議の準備をしていました。

準備をしながら、いろいろと考える時間となります。

振り返りや気づき、という時間はとても大事だと感じています。

子どもたちの様子は、毎日、微妙に違います。

それは成長過程にあるからだと思います。

施設養育について、職員会議の準備をしながら考えていると、

確かに養育という営みには、可能性があります。

子どもの可能性を引き出すのは、養育者である大人の役割となります。

 

大人のあり方をよくする方法としてヨガがあると最近感じています。

ヨガはポーズをとるだけのものではありません。

心身の健康、生き方、哲学、周囲との調和、バランス、食事の仕方、睡眠のとり方、、、

とても広く範囲で、生き方を問い直すものだと感じています。

沖ヨガで有名な沖正弘さんの「ヨガの喜び」という本を読み始めています。

 

求道ヨガとも言われているものです。

われわれの肉体や精神も自然から出来ており、自然との調和する生き方、宇宙との調和する生き方も含め、

とても広い内容を伝えてくれています。

毎日、園長室で瞑想をする子どもがいますが、園長室にあるヨガの本に興味を持ち始めています。

毎日の子どもの様子は本当に違いがあって、瞑想に取り組む姿にも違いがあります。

生き方につながるヨガというのは、大人にとっても子どもにとってもとても意味のあるものだと思います。

沖ヨガがとても深い内容があることから、吸収したいと思う内容があります。

子どもたちの可能性を引き出す役割にある一人の大人として、自分自身を最高の状態に維持し成長させるために、ヨガがあるように思います。

もちろん読書もです。

沖先生は、ヨガと出会ってから娯楽的なものはなくなってしまい、ヨガと読書に明け暮れ、ヨガの食事法から睡眠時間も無理なく短くできたといいます。

たしかにその方法をとりいれてみたら、体重が減り、睡眠時間も短くなり寝起きがよくなっています。

いろいろな本に出会うということがとても大事なことだと感じています。

いろいろな本に出会い、試行錯誤も多くありますが、ただ繋がっていく感覚もますます強くなります。

すべては繋がっているという感覚です。

これからも読書とヨガを続けて、周りの人たちにとってよい存在になれるよう精進していきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただて、ありがとうございました。

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