園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

読書のつながり

2017年03月13日 05時32分57秒 | Weblog

読書を長年続けていると、つながる、ことを意識します。

それが、読書の楽しさ、醍醐味だと言えるのだと思います。

いろいろなものがつながっていき、それが楽しいという感覚です。

驚きも発見もあります。

わたしの読書法は、系統だってはなく、その時、その時、一番興味関心が強いものを選んでいます。

それらは直観的でもありますが、もしかしたら偏っているのかもしれません。

だからつながっていく、感覚が強くなっているのかもしれません。

 

いろいろなことが、強いつながりがあることを発見することで、自己省察が深まります。

自己省察が深まることなしに、読書を手当たり次第することは、あまり意味がないように思います。

自分自身はなんぞや、ということを棚上げにしておいて、知識ばかりを吸収しても意味がないのは、

知識や教養は、自己省察を繰り返すことで生きてくるからです。

それなしだと、ただの物知りになってしまいます。

 

学んだことを、自分自身に振り返り、考えてみるということを繰り返していく、そのことにとても意味があります。

そんなことを繰り返しきて、昨晩、今朝と「超越瞑想TMがよくわかる本」を読み終えました。

量子物理学の内容が出ていました。

自己省察を繰り返すことが、量子物理学の内容と重なっていることに興味深く読みました。

観察者である自分自身が、周りだけではなく、自分自身をしっかりと省察することの意味を理解することができました。

フラクタルな内容を思い返し、読んでいました。

超越瞑想はまさにフラクタルな一面があると感じました。

宇宙全体のつくりと個のつくりの類似性です。

 

そういうことが、読書のつながりにつながっていて、それが読書の醍醐味だと感じたわけです。

ますます自己省察を繰り返し、読書を続けていきたい、と思った一日でした。

続けて、つなげていきたいと思います。

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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