園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

氣の威力

2017年08月09日 05時53分09秒 | Weblog

藤平光一さんの「氣の威力」という本を読み始めました。

 

藤平さんは、プロ野球選手との交流が多い方でした(2011年、91歳でお亡くなりなっています)。

王貞治さん、広岡達郎さん、江川卓さん、たちです。

今年のドッヂボール大会は、錦糸町駅から歩いて3分のところにある墨田区総合体育館でした。

その体育館には、王貞治さんのメモリアルコーナーがありました。

王貞治さんがホームラン700本がなかなか出ない時に、藤平さんがアドバイスをしたことが藤平さんの本に書かれていました。

江川卓さんが作新学院でまだ高校生の時にスランプになっている時も、監督から請われアドバイスした内容が書かれていました。

氣の使い方についてです。

気功の気ではなく、氣にこだわっています。

わたしは、霊氣の氣と藤平さんのいう氣はまったく同じものだと感じています。

量子力学的な氣を言っているのだと思います。

量子力学の考え方は、その人のものの見方によって、世界は変わるということだとわたしは解釈していて、その人が世界をどう解釈しているかで、その解釈通りの現実を引き寄せているという、ものの見方です。

氣も同じです。

ネガティヴに物事を解釈する癖がある人は、ネガティブな結果を引き寄せていて、

ポジティブに物事を解釈する癖がある人は、ポジティブな結果を引き寄せている、

ただそれだけです。

病気や災難になったときに、「なんで自分だけ」と思ってこの世は嫌なところだ、と思って生きていると、次々と嫌なことばかり起こる、

病気や災難になったときに、「これは何かとても意味があるサインだ」と思って、この世に起きることに意味のないものはない、と思って生きていると、実際意味のある人生になる、

ということだと思います。

物事の解釈の仕方が量子力学的だということで、もっとも微小なものはエネルギーと波動でできており、それは、どう解釈するのかという観察者自身の生きる姿勢が大いに関与、影響するという考え方です。

そのエネルギーと波動が、「氣」なのであって、世界は氣に溢れている、ことに気づくことが、

氣の本質を理解するということなのだと思います。

それに気づかないと、気づかない人生が、待っていて、

それに気づくと、気づいた人生が待っている、ということなのだと思います。

藤平さんは、世界各地で氣について講義をしています。

中村天風さんに師事し、天風会の方々とも交流があり、氣の使い方を世界的に広めていた人です。

氣の使い方、もっと知りたい、学びたいと思います。

子どもたちに活かせるものがあるように感じます。

学んだものをつなげていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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