園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

心の余裕

2017年07月08日 09時26分15秒 | Weblog

昨日は七夕でした。

幼稚園に通っている子どもたちは、幼稚園で一人ひとりの七夕をつくって帰って来ました。

笹に手作りの飾りと短冊で飾っていて、とても見事でした。

子どもたちもとても嬉しそうな顔をしていました。

事務所の職員さんに褒められて嬉しそうな顔をしていました。

 

昨日は、何かと忙しい日でした。

地域の第2ブロック子供会の方々が、納涼祭の準備で学園の会議室を使っておられました。

納涼祭は7月16日にあります。

近所の方に挨拶回りで子供会の役員の方と回りました。

その子供会の方は偶然、わたしが31年前に大学を卒業して学園に赴任したとき、3年間子供会ミニバスケットボールの担当としてミニバスケットボールを教えた方だということが、その方のお話でわかりビックリしました。

当時、小学生だった人が今は子供会の役員になられていらっしゃり、時の経つのは早く、卒園生の話とか当時の話ができました。

とても懐かしく思いました。

その当時の学園の子どもたちも今や結婚して子育てをしています。

そんな話をとても懐かしい記憶の中でできたことは、とても貴重な時間となりました。

 

夜になると雲がかかっていましたが、「天の川は見えるかな?」と高校生の子どもが夜空を気にしていました。

忙しい日だったので、それに付き合う心の余裕はなく、バタバタと過ごしており、あとあと考えると反省しました。

高校生にもなって天の川を探す、、、?、ではなく、ある意味、純真でそれはそれでよいことだな、と反省しました。

日本の伝統行事として七夕があって、それに思いを馳せる子どもがいて、それは朴訥としていてよいことだと思います。

何事も、喜びや感謝の気持ちが持てる、心の余裕というのは、生きている中でとても大事だと思います。

 

わたしは特定の宗教を信仰している訳ではありませんが、この間、読書で感銘を受けた、「生かされているということの感謝や喜びを味わって生きること」、そういう心のもち方が大事だと実感しています。

そのようなある意味、大事な心の持ち方は、心に余裕がなくてはできません。

毎日、瞑想を取り組んでいますが、瞑想は無になるのではなく、気づきや自己省察の時間になってもよいので、

そんなことを考えて瞑想をしていました。

童心にかえって、心の余裕をもって生きていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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