園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

小学生会

2017年07月01日 08時07分22秒 | Weblog

昨日は、夜、小学生会でした。

ドッヂボール大会に向けての目標シートというのがあります。

一人一人が自分の目標を、ドッヂボール、生活、心トレ、という3つの分野で決めていくものです。

これは原田メソッドについて書かれた本からヒントを得て、小学生用にアレンジし簡略化したものです。

すべての項目を合計すると21項目となります。

ドッヂボール大会前の最後の目標を決める小学生会だったので、欲張って多くの項目を自分の目標にするように話しています。

4月、5月、6月と3回目の目標決めなので、徐々に目標項目が増えてきています。

真剣に子どもたちは、目標シートに記入し、最後は自由記述の「いきごみ」の欄に記入しています。

そして、小学生会の最後に一人一人、自分自身で考えた「いきごみ」を発表し、みんなが拍手して終わっています。

今年の小学生は小柄な子どもが多いですが、小柄の体でも一生懸命に練習に励んできています。

残りの練習回数も少なくなり、いよいよ実戦形式の練習を増やしていく予定です。

実践練習、瞑想ヨガなどの心トレ、生活をよくしていく、ことを通して最後の追い込みに入っていきたいと思います。

 

 

昨夜、今朝と船瀬俊介さんの「できる男は超少食」という本を読んでいました。

先日、学園の専門機能強化型の心療内科のお医者さんの先生と話をしている時と同じ話が掲載されていました。

荒れている学校を立て直した経験を持つ校長先生のお話を先生より紹介していただきました。

荒れている時の生徒の食事は、お菓子やコンビニ弁当やジャンクフード、インスタント食品だったことから、食事を変えた結果、

不登校や校内暴力の問題が激減したとのことです。

今では、その校長先生は引退していますが、生徒の食生活はよくなっているので落ち着いているとのことです。

船瀬さんの本に、低血糖症の人の話が掲載されていました。

低血糖症の人たちは、砂糖をふんだんに使った甘いもの、肉類、ジャンクフード、等、食生活がかなり乱れた人たちです。

そしてアメリカの刑務所の受刑者の8割が、低血糖症だったという調査報告が紹介されていました。

ヨガや瞑想をやっていると食べたいものが、変わっていきます。

多くは玄米菜食、生食、和食、が多くなってきます。

船瀬さんは、戦前の和食が世界的にとても健康によいことが知られてることを紹介していました。

食べ物の西洋化やインスタント化、コンビニフード、甘いもの、美食、等、食料利権を持つ人たちに都合の良い食生活が、

イライラやキレやすい人、精神的に不安定な人、生活習慣病からくる戦前あまりなかった病気が急増し、心身ともに健康を害する人を多く生み出す先進国特有の社会問題が実は「食べ方」にあった、ということが指摘されていました。

経済至上主義的な価値観が多くの問題を引き起こしており、マスコミや医療利権、食料利権が強い人たちに都合がよい「洗脳」

が当たり前に戦後、うまくいった結果、先進国特有の社会問題が起きている、という見方があります。

カール・ルイスさんをはじめ世界的なアスリートに菜食主義者が多いのも、「肉を食べないとよくない」という誤った考えを覆すものです。

世界的なアスリートや経営者が、菜食主義だったりすることから納得がいきます。

一部の儲かる人たちのための「洗脳政策」がうまくいっているけれども、洗脳されている多くの人たちは洗脳されていること自体にも気づいていない、ということを船瀬さんは主張しています。

多くの本を読んできて、納得するところです。

体に入れるものに気をつけるということは、もっとも基本的なことです。

 

西洋医学や栄養学の祖と言われる人たちが誤った考え=人間の体を物質的な機械的な視点、で見た考えが世界中の常識になっていることを是正していく必要があることがよくわかってきました。

腸内細菌を持っている人が、少食や不食でも長年健康的に生きていることが立証されています。

波動エネルギーや波動医学ということが、これからは大事になってくると思います。

その考えのもとになっているのは、レイキヒーリングだったり、ヨガ瞑想です。

自分自身の心身を通して試していきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

 

 

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