園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

レイキ健康法

2016年11月12日 07時51分52秒 | Weblog
かさぎ好香さんの「レイキ健康法」という本を読み始めました。



かさぎさんは、レイキと出会う前は「慢性疲労症候群」と診断されていた人です。

日々の生活がとても困難だった人がレイキと出会い、今やレイキティーチャーとして全国を飛び回っています。


わたしは、今から20年前、あるアメリカの大学の先生による児童養護施設の職員向けの宿泊セミナーに参加しました。

その時には、様々な心理学、精神医学の本を読んでいたので、かなり興味深く、そのセミナーに参加しました。

その講師の先生は、日本人です。

渡米し心理学博士となった人です。

そのセミナーはとても興味深かったのですが、その時の自分には、その内容が、どちらかというとスピリチュアルすぎて、受け入れられない部分がありました。

彼女がすすめる日本人の作家も、かなりスピリチュアルな人でした。

しかし20年の歳月がたち、たくさんの本を読んできて、やっと、あの時のセミナーの内容が理解できるようになりました。

もちろん、彼女がすすめる日本人の作家の本も数冊読みました。

とても驚くべき内容ですが、とても面白かったです。


その時のセミナーでは、アメリカの最先端のトラウマ治療として、レイキのようなことをやっているアメリカ人の博士の取り組みを紹介されていたのです。


ちょうど1年前よりマインドフルネスの本を読み始め、マインドフルネス瞑想、ヨガ、レイキが海外でとても活発に行われていることを本から学んできました。

海外で活発になっている動きを、20年前のセミナーで教えていただいたのですが、最先端すぎて、ついていけなかったのだと思います。

あの時のセミナーの内容を20年かかって、受け入れることができるようになったのだと、最近気づきました。


この、「レイキ健康法」には300ものレイキの施術の写真が紹介されています。

その写真を見て、あの時のセミナーの場面を思い出しました。

トラウマ治療としてのマインドフルネス瞑想やヨガ、レイキがあるのだと思います。

レイキの本をいろいろと読んできましたが、付属のCDを聴いていると、その内容がトラウマ治療のヒーリングとしても理解することができます。

対人援助職としての仕事についているので、自分や周りの人たちにも、この学びを生かしていきたいと思います。



最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
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