園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

口に入れるもの

2017年07月27日 06時00分52秒 | Weblog

広岡達朗さんの「中村天風 悲運に心悩ますな」という本を読んでいます。

沖ヨガを学んだ船瀬俊介さんのファスティングの本にも紹介されていた、医学博士、森下敬一さんの食の健康についての内容を、広岡さんはわかりやすく紹介していました。

人間、口に入れるもので、健康が左右されることを端的に教えてくれます。

口に入れるもので、血が酸性になるのか、弱アルカリ性になるのかが一つ分かれ道であり、

動物性食品の食べ過ぎは、血液が酸性になり、様々な疾患や不調の原因になることが書かれていました。

(怒りや心配、クヨクヨするなどの心の持ち方も血が酸性になることも言われていて、また食事が動物性のものが多い人は、心もイライラ、不安定になりやすいとも言われています)

広岡さんはヤクルトと西武を日本一のチームに導いた名監督として知られていますが、食事に関しても、チームに自然食品を大事にすることを導入し、優勝に導いたことが書かれていました。

動物性の食事を多くとっているスポーツ選手は、選手生命が短命になることは知られているところです。

病気は、口に入れるもの、心の持ち方によって決まってきて、本人の生活習慣、心の持ち方の習慣が根本的な原因と、天風さんは断言しています。

確かに、と思います。

余分に食べ過ぎてしまう、美食を続けると、様々な疾患を招き入れているようなものです。

健康的に生活している人は、食べ物に気をつけている人が多く、食べ過ぎない、自然食を食べる、季節ものの野菜を食べる、肉食は苦手、という人が多いです。

わたしごとですが、ヨガ瞑想、ヨガの食事法を本を読んで実践したら、10キロ以上の体重減と腹囲も7センチ減り、筋肉は落ちないで、20代の頃の体つきに戻りました。

ファスティングを行い、頭も冴えてきて、睡眠時間も減少傾向にあります。

食べ過ぎているとだるくて眠たくなって、頭の回転が鈍くなることも実感しています。

心身ともに健康でいることが、まわりによい影響を与え、病知らずでいられるのだと思います。

口に入れるもの、、、気をつけていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

 

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