園長だより

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三人目のヨーギー

2017年02月24日 05時35分08秒 | Weblog
マハリシ総合研究所 編・訳の「マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーが語る 聖なる意識の目ざめ」という本を読み始めました。



ヨーギーの書いた本との出会いは、これで3人目となります。

一人目が、日本人のヨーギーである中村天風さん、

二人目が、パラマハンサ・ヨガナンダさん、

そして3人目が、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーさんです。

本の内容は、ヨガナンダさんの「あるヨギの自叙伝」という本を思い出しました。

とても深い内容で、始まっていて読み応えがあります。


昨夜、インターネットを検索していると、マハリシさんが始めた超越瞑想について否定的な投稿を目にしました。

実際に超越瞑想を習って1年間取り組んだ人の投稿でした。

いろいろな捉え方があって、それはそれでいいと思います。

その人の投稿記事の中に、超越瞑想を取り入れていた人として船井総研の舩井幸雄さんもいらっしゃることがわかりました。

先日、舩井さんの「法則」という本を読んでいたので、わたしは、つながったな、と思いました。

松下幸之助さんと稲盛和夫さんが、中村天風さんから教わっていて、

井深大さんと稲盛和夫さんと舩井幸雄さんが、超越瞑想をやっていて、

長年、わたしが尊敬する映画監督であるクリント・イーストウッドさんも、超越瞑想をやっている、

それだけで十分だと思います。

イーストウッドさんの監督作品は、暗いストーリーの中に、とても温かいメッセージが盛り込まれていて、魂を感じる作品が多いです。

「ストーリーがすべてだ」と語っているイーストウッドさんが、長年、超越瞑想をやっていたということだけで、魅力を感じます。

稲盛和夫さんは、著書と講演を実際拝聴する機会に恵まれ、その人の深さを感じました。

超越瞑想をやっている人には映画監督や俳優、ミュージシャンという芸術家が多いですが、いい作品を創造し続ける人が多いです。

そのことだけで十分だと思って、超越瞑想を勉強したいと思いました。

読書のこのような、つながり、を体験することで、読書の習慣を持っていて、とても感動し良かったと思います。

すべてがつながっている、という感覚です。

学園の小学生や中学生の中に、瞑想でメンタルトレーニングを自分で選択して取り組む子どもがいて、一緒に取り組んでいます。

それだけでもやりがいを感じます。


これからも読書を続け、ヨーギーの深い内容からも学んでいきたいと思います。



最後までお読みいただいて、ありがとうございました。


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