園長だより

学園の様子と、園長の日々想うこと、日々の学びを、つれづれに書きしるすブログです

結果はゆだねる

2016年10月20日 05時41分09秒 | Weblog
引き続き、矢尾こと葉さんの「レイキで心と体を浄化する本」を読んでいます。

レイキをするには基本レッスンというのがあって、次の5つだとのことです。

1 愛と感謝の気持ちを持つ

2 センタリング&グランディング

3 背骨をまっすぐにしてゆっくり深く呼吸

4 見えない力に敬意を持って

5 本来の力を信じ、結果は天にゆだねて


おそらく、唯物的な物質主義の目に見えるだけの世界を信じる人には、上記5つについては「宗教っぽい」という印象を持つかもしれません。

多くの本を読んできて、とても共通したことを、みなが言っている、と最近とくに思えるので、自分にはすんなりと入ってきます。

特に5番目の内容がすーと入ってくるので、長くなりますが抜粋させていただきます(茶色で表記します)。


レイキと仲良くするレッスン5

本来の力を信じ、結果は天にゆだねて

レイキは特別なものではなく、私たちの一部。

だから、人がもともと持っている自分自身の力やまわりの人の力を信じることで、誰もが内なるエネルギーであるレイキを呼び覚ますことができます。

宇宙の力があなたを幸せにするのではなく、その力を借りてあなた自身が自分で幸せに豊かになるのです。

たとえ今は調子を崩しているとしても、誰もが本来のバランスのよい状態に戻すことができる力を秘めています。

レイキはそれをサポートするだけ。

あなたや周囲の人が持つ潜在的な力や才能を信頼し、応援しましょう。

昔からよく言われる「困った時の神頼み」という言葉には、どこか他人任せな雰囲気がありますが、あなたの内なる神を頼みにするのだと考えると腑に落ちるかもしれません。

そして、レイキを最大限に受け取る最良の方法の一つは、健康でいたい、幸せに生きたいという願いに、本気になって真剣に取り組むこと。

そして結果には執着せず、自分にできることをしたら、あとのことは天(宇宙)の采配に任せることです。

宇宙はあなたを悪いようにはしません。

「私にできることはやったので、あとはお任せします。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます」

「みんなにとって最善の結果となります。ありがとうございます」

そんな気持ちで、あとは最善のことが起こるのを静かなワクワク感とともに待っていればいいのです。

「こうでなければイヤ!」

「絶対にこうなってほしい!」

「私がここまでやっているんだから、それに応えてくれないと困る!」

そうした気持ちが強すぎると、かえって自然なレイキの働きを邪魔します。

レイキの流れを滞らせるのは、人をコントロールしようとする気持ちや、人や自分を責める気持ちです。

結果には軽い期待感を持つぐらいにとどめて、これまでのプロセスで得たことや気づきに感謝し、すべては最善のことになると信じてください。



なんだか、「銀の斧と金の斧」「こぶとり爺さん」のお話のような例えのようです。

結果に固執して、「こうでなければ困る!」「これだけ努力したんだから・・・」「これだけやってなんでこうなの?」などの気持ちや、

まわりをコントロール、支配しようとすることが、よくない結果を招き入れている、、、ということを普段、誰しも感じるのではないか、と思います。


おどろくほどに、今まで読んできたたくさんの本が、レイキに関する本を読んでいるとつながる、という感覚が強くなっています。

レイキの基本レッスン5に関しても、スピリチュアルや瞑想ヨガ、量子力学、バシャールさんのお話、マイク・マクマナスさんの本、、、つながりを感じます。

矢尾さんのこの本もとても読みやすく、絵がたくさん入っており、わかりやすい本です。

見えない力、宇宙の力、が、海外では医療機関に実際に取り入れているということも知ったことも驚きでした。

マスターしていきたいと思います。


最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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