ホロヴィッツを目指して

インベンション進めてます(一向に進みません)

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09.04.27 ファビオ・ルイジ ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

2009-04-30 21:26:07 | コンサート
第一志望の最終面接で落とされました。モチベーションは下がる一方です。(というか、もうやる気ゼロ)

27日にコンサートに行ってきました。(今回は一人)
朝一番に面接に行って一旦家に帰り、ご飯を食べて少し勉強してから夕方の面接へ。
リクルートスーツのまま栄に行って、パン屋さんにてクロワッサン+野菜生活の組み合わせで時間潰しに一時間くらい勉強。

ープログラムー
R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品20
         交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28
        ~休憩~
ブラームス:交響曲第4番 作品98

ーアンコールー
ウェーバー:オベロン序曲

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団はCDで聴いた印象がとても良かったので期待せずにはいられなかったのだけど、期待しすぎたのかもしれない。
前半のシュトラウスは2曲とも良かった。曲自体におもしろい部分があるので、ルイジの指揮ぶりと相まって楽しむことができた。
結構期待して後半のブラームスへ。
テンポは遅くもなく速くもなく。淡々と進んでいって、盛り上がりどころではあまり盛り上がらないような箇所もみえた。
フルートはかなり溜めて歌っていたけど、全く浮いていなかったのでフルート奏者の能力の高さを垣間見た。

4楽章も素晴らしかったかもしれないけれど、なんでか僕は音楽に入り込む事ができなかった。気づいたら終わってしまった感じ。
ただ、2楽章あたりで、目を閉じて聞いていたら少し不思議な感覚に襲われた。でも文章力がないから上手く表せないなぁ。

アンコールはオベロン序曲だった。聴いた事あるのに思い出せなかったため、若干集中して聴けず。
閉演後にロビーでルイジのサイン会をやっていたので、CDにサインしてもらって、そそくさと帰宅。ルイジは一人ひとりの目をきちんと見てサンキューと言っていた。
なんだかサインを貰ってばかりなので、もうサインマニアってことでいいです・・・。

今回ブラームスに関して期待はずれだったのは、少し期待しすぎていたのと、僕の中でダントツ一番のフルトヴェングラーの存在が大きすぎたのが、原因だと思う。
次は何のコンサートに行こうかなー。
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4 コメント

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こんにちは (HDAMARI)
2009-04-30 22:27:14
今生きている人達の音楽を大事にしていこう、そういうスタンスで、もう40年だったか音楽を聴き続けています。僕がこの世に生を享けて一か月後にフルトヴェングラーは身罷りました。僕はいまだにフルトヴェングラーに興味をもてないままでいます。
こんにちは! (ウィルソン)
2009-05-01 18:42:22
はじめまして!
40年!すごい重みのある歳月ですね。僕もそうなりたいものです。
フルトヴェングラーの演奏は、良くも悪くも特徴的なので特に好き嫌いが分かれるように感じています。
blog読ませていただきました!今後もよろしくお願いします^^
同感なところもちらほら (税理士くに)
2009-05-07 18:52:43
はじめまして。「ドレスデン」の記事を検索したところ、検索に引っかかってきましたので。コメントさせていただいています。
同じコンサートを聴いていらしたのですね。
ドレスデン、いままで聴いた中で一番のオーケストラでした。どこをとっても欠点がないオーケストラで音色の美しさがこれまた贅沢だなあという味を出していました。ルイージの切れ味の良い指揮とあいまって最高の音楽が聴けたと思います。
私は、シュトラウスのあとにブラームスは酷ではと思います。編成が違いすぎですから。
初めまして! (ウィルソン)
2009-05-12 10:48:03
こんにちは!
コメントありがとうございます。
音色、すごく良かったですよね!僕はオケが始めにするチューニングの音で圧倒されました。^^;
編成のことをまったく考えていませんでした・・・。たしかにシュトラウスの方が大編成ですもんね。
プログラムの順番が逆だったら、ブラームスももっと迫力あるように聴こえたかもしれません。
ところで税理士さんですか!羨ましいです。。(笑)
もしかしたら会っていたかもしれませんね。

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