
先生の紹介で、アルパの日本人演奏者として大変有名な「上松美香さん」の演奏会に行きました。
アンサンブル福岡さん(←主に九州で活躍されている演奏家さんで結成されていて、主に九響の方が多い)の演奏会が、毎年クリスマスの時期にあるそうです。
毎年素敵なゲストの方がいらっしゃるそうですが、今年はアルパの演奏が聴けるとあって楽しみにしていました。
「毎年とっても素敵だから楽しみにしているのよ〜」って先生おっしゃってます。
出かけてみたら本当に素敵な演奏会でした。
大きな交響曲も好きだけど、室内楽のような構成の音楽のほうが分かりやすい気がして愛着が沸きます。
アルパという楽器を生で見た事がない私、もちろん上松さんのCDは聴いた事がありますし、楽器の存在を知ってはいますが、どんな感じなのか興味深々でした。
舞台の真ん中に豚の鼻のような○○な形をした物体があったので、アルペンホルンの先っぽ?なんだろう?と思っていたら、それはアルパの底の部分でした。
音が共鳴するようにできているのかな。
そして、美しくて明るくてとっても素敵な上松さんが登場し、楽しいお話を優しさ溢れるトークと、圧倒するようなスゴイ演奏に・・・汚れた心がサラサララ〜と美しく浄められたのでした。
ハープは指で奏でるそうなのですが、アルパは爪で弾くようにして音を出すそうです。
(お琴みたいな感じかな)
音色も流れるようなハーブとちょっと違ってハッキリとした軽快な音色でした。
上松さんは爪を補強する為に瞬間接着剤で強化しているっておっしゃっていました。
ジェルネイルみたいな感じになっているのかな?
とても素敵な音楽でしたし、他の楽器との共演も、本当に素敵でした。
一番好きだったのは「故郷」でした。
ジンときました。
おしゃべりも楽しくて可愛くて、かなりの癒し効果満点でした。










