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ダリ展

2016年11月07日 | 感想


陸奥新報社 東京支社スタッフの皆様


東京・六本木の国立新美術館で開催中の「ダリ展」鑑賞。

「ジャパニーズ ジョージ・クルーニー」と言う高田純次さんや、
「芸術のオータム」と言いそうなルー大柴さんにも似ている。
本物は誰? ♪誰だ 誰だ ダリだ~♪

サルバドール・ダリ(1904-89)。
20世紀美術を代表するスペインが生んだ芸術家。
東京で50万人以上を集めた前回の回顧展。
ガラ=サルバドール・ダリ財団(スペイン)、
サルバドール・ダリ美術館(アメリカ)、
国立ソフィア王妃芸術センター(スペイン)という、
世界の3つの主要なダリ・コレクションに加え、
横浜美術館をはじめ、日本国内から重要作品が揃い、
東京では約10年ぶりにダリ展が開催されている。

全8章構成で、初期からシュルレアリスム時代、
アメリカへ渡って商業画家の地位を確立、晩年までの油彩、
ドローイング、オブジェ、宝飾品、書籍、彫刻、舞台芸術、絵本の挿絵、映画などの
様々な分野の芸術ジャンルに取り組んだ天才アーティスト。
ますます不思議なダリの魅力。
いったい何者なの?
天才?奇人?変人?

独自のセンスに加え、ユニークな作品が多い。
現代アーティストの先駆けとして多くの人を魅了。
平日に来館した私。
会場には多くの人が詰めかけており、人気の高さを改めて実感。
それもそう、今回の回顧展は日本では過去最大規模。
華麗な作品を魅せるマタドールのようなダリに、
観衆の心は操られそう。
ダリ・ワールドに酔いしれる。

完璧を恐れるな。 - ダリ

2016年10月19日 tono






おまけ  -写真のお土産です-



写真右の作品は、会場内で唯一撮影可能な作品。

サルバドール・ダリ作
作品名「メイ・ウエストの部屋」


でも、あの超有名人の顔に似ているなって言うと
「お前、ふざけんなよ」と言って頭をどつかれそう。
特徴的なタラコくちびる。
勝手に命名!

tono命名 「浜ちゃんの顔
 
2016年10月19日 tono 
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