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春ってやっぱり生命力が湧いてくる

2017-04-19 22:04:59 | 日記

桜が散って、そろそろ初夏の葉の準備をしているこの頃、次はつつじです。

と、その前に・・忘れちゃならん

 

そして、

ぼたん桜


 

こちらは矢車菊だと思います。矢車草とも言われていますね。

 

 

卒業した小学校の校章のモチーフとして使われたお花です。


検索してみたらすごいのがでてきた 

「永福小学校校章」の画像検索結果

古! 

す・杉並区の小中学校の校章・・全部かぁ?

ほぇ~だれが載せたんでしょう・・・

ちなみに、一番上の一番右側の校章が矢車菊をモチーフにした校章です。

・・・どうも

なんだか他の小学校と併合され、校歌も変わって、タケカワユキヒデさんが作詞したらしい。

下記のURLに載ってます。

杉並区にお住まいなんですね・・

タケカワさんといえば、私が小学生の頃、・・なのでもう〇十年前の話ですが、丁度コダイゴが西遊記のドラマの曲を歌ってたり、いろんな曲を出してご活躍の頃、近所に小さい音楽スタジオ?のようなものがあり、よくドラムをたたく音が漏れ聞こえていたのだけど、そこへミッキー吉野さんらしき人物が入っていくのを友人と見かけたんです。

「いまのミッキー吉野だよね!?」と色めきだったのを覚えています。

でも、真相を探るすべもなく月日も経ってしまったけど、タケカワユキヒデさんが杉並にお住まいだったのなら、もしかしたら、あの人物はやはり、ミッキー吉野さんだったのかもしれない。はっきりとその関係性を説明はできないが・・・

ガタイが良くて、髪がロングのソバージュヘア。優しげなお顔。

ん~・・まぁ子ども時代の記憶ですけどね・・・


学校の併合に伴い校舎の増改築で、新しい歌詞にも歌われている小学校の象徴のように存在していたケヤキの木が伐採されてしまったとか 

んー残念・・

校庭と遊具の間に4本くらい植わっていた。物凄い存在感あふれるケヤキでした。


こちら新しい歌詞

「永福小学校校章」の画像検索結果

http://www.kaddy.jp/20130408.html


なかなかいい詩ですね。さすがはタケカワさんです。

小学校の頃は校歌を何度も歌うので、歌詞ってとても重要です。いつの間にか心にその歌詞の精神性が沁み込んでくると思います。多かれ少なかれ・・・

私の頃は、

「春は野原に蓮華つみ、夏は小川に魚取り、小鳥と共に歌いつつ、あぁ若草は伸びていく~」・・だったかな?

戦前だか戦後だかに作詞作曲された歌だったらしく、その頃すでに野原や小川はどこにあるの?・・って感じでした(笑)

でも、2番は「富士の高嶺のいや高く、望みはるかに遠くとも、わが師わが友手を取りて・・」その後思い出せないけど

理想や夢はどんなに高く遠くてもあきらめず、先生や友達と励まし合って頑張れって感じは子供心にも響いたかな。といいつつあんまりお勉強はしなかったけど。

三番で矢車菊が登場。

「清く(白く?)輝く矢車は、清く賢く励む子を、さきく(?)と祈る愛の花・・」その後も思い出せません。純粋な心が大事って感じがやっぱり響きました。

卒業アルバムに載ってるけど、天袋の段ボール箱の中です。

もしかしたら2番と3番が逆だったかも…

こうして比べてみると、古い方は、日本人らしいみずみずしく清らかな向上心をそこはかとなく感じます。今の方も、使われている言葉は違うけど言わんとしていることは同じ感じがしますね。


    

今日は、Lifeで一本39円のソラマメ茹でました。

 

 

サラダにいれましたーーー Ciao!

 

 

 

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