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「大麻」を敵視している黒幕は石油・医薬品関連業者とそれらと癒着する政治家

2016-10-29 15:04:25 | 日記

高樹沙耶さんの逮捕で「大麻」議論が巻き起こっている。

ある人は「これも高樹さんの思う壺なんじゃないのか?自作支援だ!」という。

確かに・・そうなのかもしれないと思ったりする。

高樹さんは「大麻を認めろ」と訴え出馬もしていたようですが、これを嫌うのは清廉な国民だけではない。


いまからこのブログで述べるのは「大麻」を肯定する話です。

こういうことを言うと

「こいつも“吸ってる”んじゃないのか?」といかにも大麻を悪いものであるという風潮に巻き込もうとする意見。


でも、それこそが、「かつての戦勝国」に丸め込まれた日本人の愚かさであることをここでは知っていもらいたい。


この逮捕劇に意見を言うのはホリエモン・・・・「アメリカでは解禁。日本の法律を変えればいい」

これに対し「アメリカが認可するからって日本がなぜその後追いをしなきゃならないんだ!」

「吸いたいなら日本にいるな!外国いけ!」

「前科もんが口出すな!」「またそれで金儲け狙ってるのか!」この辺のコメはいかにもですねw


そうそう・・アメリカが認可するからって、なんで日本がその真似しなきゃならないのよねぇ(笑)

日本は日本よ・・・ねぇ・・・

あ~でも・・・・知ってますか?


そもそも大麻が悪であるという価値観は、戦後そのアメリカに俄かに植えつけられた価値観であるという事実。

 

「大麻」は実はまったく無害な草に他ならないそうですよ。

イメージの悪い行為とみなされている「吸引」をしたとしても依存性はなく、タバコやお酒程の害もないということだ。

 

はい!来たよ!みなさんご一緒に「おまえどうせ吸ったんだろう」・・はいはいどう~~~も。思考停止単細胞諸君&石油関連業殿 薄汚い「合いの手」をど~~~も。

 

とにかく大麻というと「マリファナ」「ハシシ」しか思い出さない日本人に成り下がってしまった。

それはたばこのように吸うものであり・・・

吸ったら最後覚せい剤と同じようになってしまってその人生を崩壊させ人々に迷惑をかけるならず者のすることだ!!!・・・

と、このように思われていますが。

それはまったくの誤認です。

覚せい剤とは真逆で、その気持ちを落ち着かせる効能があるそうです。なにせ喘息に効くということですから。ところが、それで覚せい剤常習者が平常に戻るために併用したりするのでますますそのイメージは悪くなり、同じように常習性があると思われがちなのです。

GHQに「大麻」は悪い薬だと植えつけられた上に、こうした使われ方が蔓延し更にイメージは悪くなっていきました。

まったく無害なら、なぜGHQは大麻を禁止したのか。

それはもちろん日本人のためなどではありません。

GHQが「大麻」を嫌った理由は複合的であったと考えられます。

 

そもそも戦前までは日本において大麻は喘息、アレルギーの薬として処方されていました。なのでおそらくその効能は現在でも有効でしょう。

また、麻として知られている通り繊維、布の原材料であり、その製品は今でも、天皇陛下のなされる神事での御着物をはじめ、神主さんの袴やお坊さんのお袈裟などにも使われていたりします。

ですから、今でも、一部の農家でですが、国の許可を得てちゃんと栽培されているれっきとした産業ではあるのです。


もともと大麻草は我が国には欠かせないものでした。


日本は古来から大麻草を繊維として生活必需品の縄や衣服や釣り糸として使っていました。

それ程丈夫で、また生命力の強い草であり、神様のように大事に扱ってきたという経緯があります。そうしたことで伊勢神宮では「神宮大麻」という名のお札があり、現在は紙ですが、以前は大麻草で作られていたそうです。

つまり日本神道の象徴の一つだったのです。

実はそれだけではなく、建材にもなるバイオプラスチックの原料にもなる事もわかってきました。これは土に還元されるので大変クリーンです。

こうしてみると分る通り、戦後GHQは日本において衣・食・住・医療で全てを賄っていた大麻を止めさせ、石油製品や薬をアメリカから売りつけたというわけです。


そして、もう一つは日本神道に対する否定です。


日本人が神様の象徴のように大事に扱っている大麻を殊更彼らには悪いものに見えことでしょう。

あれ程、戦争で強い精神力を見せ戦ったのはこの日本神道への信仰心が根底にはありました。

キリスト教徒であるアメリカ人には当然日本神道は「異教」。キリスト教徒にとって全ての「異教」は「邪教」悪魔の宗教であり忌むべきものです。

たまに「日本神道は「宗教」ではなく道だ!」という人がいますが・・その説得をぜ~ひその当時の大統領にしてもらいたかったものです。はい~大変無念ですぅ

ま、その象徴なのですから彼らが大麻を穢れた草と見たのも無理からぬことでしょう。


以上のことから大麻取締法を制定し、事あるごとにテレビやマスコミで大麻がいかに悪いものかを喧伝させました。

経済面と宗教面が理由といった感じですかね。


つまり、日本文化を否定したかったのと、日本人の生活に欠かせない資源を単にアメリカ由来にしたかっただけ。


できればキリスト教に改宗もさせたかったことでしょうが、そこは民主主義に従って強制はしなかった。でもその価値観の崩壊には成功したようですね。

以上の理由から、今の日本人が大麻を「絶対悪」とみるのはここから端を発している事は間違いありません。

もともとの日本人に大麻が悪いものという認識はあり得ないからです。


もしかしたら、“戦争で酷いことをした自分達日本人”と大麻草が重なり、どちらも「悪者」という国連バリのレッテルを、、、張ってしまっているのかもしれませんね。


私には憲法改正が悪とする風潮と大麻を悪とする風潮が重なっているように感じるのです。


そして、皮肉なことに現在ではむしろアメリカが大麻を見直しているというのですから。

大麻が悪であるという認識を日本人に植えつけた張本人ですよ!?

と同時に、日本国憲法に対しても戦後一個も改正していないことを現代アメリカ人は驚いているそうです。


───なんなん?・・・日本人ってなんなん?


アメリカ人の植え付けた価値観で自分たちを裁く日本人って

なんなん?ww さむ~~~~


おじちゃん、おばちゃんたち・・どこまでもおバカだね「クレヨンしんちゃん やれやれ」の画像検索結果(あくまでクレヨンしんちゃん風に)



そして未来の資源にもなり得る夢の植物を自ら捨てるのは・・・

現代人にしては、あまりにも・・・あまりにも迷信深いことではないでしょうか?

 

そういえばSTAP細胞もロシア?ドイツ?なんだか、いろんなところでその存在が認められていたようだけど、その時の意見が、「日本じゃなく外国で成功した方がいいんだよ。丸く収まるから」

そしていまだに小保方春子さんは封印されたまま・・・・・・。


迷信の中で生きたいんだね君たち・・・・・。

日本人の場合、古来の方が先進的だったかもね。

戦後どんどん退化している。

その精神性、認識力──────。


今の現状で儲けている人たち、例えば石油関連企業とそれと癒着する政治家

例えば医薬品関連企業とそれと癒着する政治家。

こうした人たちには今更「大麻」なんて資源見直されちゃ・・迷惑なことでしょう。

特に医薬品、医療関連は自民党とも絡んで闇が深そうです・・・ちょっと調べたいですね。

 

「大麻」と聞いて殊更拒否感を持ち、肯定的な人を罵る人たちは、単にそれに踊らされているだけの、それらにとって好都合の単細胞ということです。

それと、石油・医薬品関連業者自身かもしれません・・・・・・・・・・・・・・


ご清聴ありがとうございました。


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