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日本はなぜこんなにも世界唯一。

2016-10-29 22:25:35 | 政治

フィリピン大統領が帰国した。

私は報道や周りの人たちの意見には左右されにくい性格のようで。

フィリピン大統領に対し一定の敬意を持っている。

彼は純粋で、フィリピンの国民が愛する気持ちがわかる。


彼のこの数週間を振り返ってみよう。

中国では、南シナ海での仲裁裁判所の判決に対し「ただの紙切れだ」と発言。中国との領有問題について棚上げした。北京で演説した時には「軍事的にも経済的にもアメリカと決別する」「今後長い間、中国が頼りだ。中国にとってももちろん利益があるだろう」とも語っていた。こうした親中的な姿勢で中国から、投資、援助、借款などで計240億ドル(約2兆5千億円)もの経済支援を取り付けている。

麻薬取締のやり方でオバマ大統領から批判され、以降、オバマ大統領へ暴言を繰り返して険悪なムードになったドゥテルテ大統領。フィリピン王としては長らく自国を統治していたアメリカから上から目線で頭から押さえつけられるように批判されることに対して我慢がならないのだ。

その気持ちがわかるのは、同じアジアの同胞で、フィリピン同様アメリカと一線を交えた日本ではないのか。かつて唯一、有色人種差別と闘った日本に対し敬意もあるかもしれない。

ガムを噛みながら習近平に対応する反面、安倍首相とはきちんと対応していたその態度は、習へのそれとはえらく違うものだった。

ドゥテルテ大統領念願の天皇陛下との拝謁は叶わなかったが、もし拝謁がかなっていたとしたらどのような態度をとっていたのだろう。

私の個人的な考えを言うと、学校ではそう習わなかったし、もちろん両親や先生、友達の誰もがそうは思っていないようだが、私の本音では天皇陛下は「アジアの王」といっても過言ではないという思いすらある。

これは祖母の影響かもしれない。

そしてこれは、分る人には分るのではないか・・・そんな気がしているのだ。

ドゥテルテ大統領はなんとなく、その、わかる人・・のような気がしてならない。

実は、そのわかる人の範疇に、私の中でトランプ大統領候補も含まれている。

ロシアのプーチン大統領もだ。

どうして?と聞かれても、理屈ではなく感覚的なものだ。

日本国天皇陛下、天皇家は一民族の王様として世界一といってよいほど長くその地位を貫いき、国民からも愛され続けているのは事実だ。こんな王様、世界各国を見渡しても存在しない。そうした存在に世界はいつしか尊敬の念を抱くのではないかと信じてすらいる。

日本は原爆を二度も落とされたにも係らず、それにもめげずかつての敵であるアメリカに倣い、アジアでも先進的に経済大国として名を馳せ民主主義的法治国家とて、堂々と先進国の仲間入りをしている国というところも物凄いポテンシャルを秘めていると思う。

・・・・高じて欧米に倣い過ぎる嫌いはあるが・・・・・・・・。

すでにその存在(天皇家)のそこはかとない深い気品に気づき、敬意を持っていると思われるその誰もが、癖があり、リーダーシップが強く、時に独裁的と悪名を冠されてしまう強者だが、その心根には何か響くものを感じる。

安倍首相もその一人ではあり、時に独裁者と陰口を叩かれてはいるが、まだまだ彼は弱っちいと思う。彼は票の為に左翼リベラルになびき過ぎるのだ。その経済政策にも疑問は大いにある。アベノミクスは最初はよかったが、途中で何か別の方向へ行ってしまったようだ。

「安倍談話」にもがっかりさせられた。

産経は褒めていたが、そんな記事で生粋の保守であると自認している私は誤魔化されはしない。生ぬるい。

日本はもう一度「侍精神」を思い出す必要がある。

もう一度戦わなければならない。

それは戦争せよということではなく、自らの「膿」を出すという事だ。


そうしてこれら大統領(トランプ(未決定)、ドゥテルテ、プーチン)らと手を組み、本当の「敵」を囲い込む。

それに抵抗する国内最大勢力が今のところ野党連合や沖縄で騒いでいる中核派連中でしょう。

奴らは中国共産党の盲目信者だ。

マスコミもこいつらの潜在的手先といえる。

手先は沖縄タイムス、琉球新報だけでもない。

しかし、自民党も今のままでは左翼のお手伝いさんだ。ゆえに産経、読売も必然的にそうなってしまう。まだ前述の新聞社よりは幾分ましという程度。

野党連合とはイデオロギーの違いというより単に政権捕りのライバル同士でしかない。


自民党はそのスタンスと真逆の公明党を引き入れてしまった。そこがもはや失敗の元。いま緩やかに坂を下っているのだ。

公明党は宗教政党という事になっているがだが、そこが問題なのではない。「創価学会」とは日蓮宗という宗教団体というのは表向きで、その実、単に「親中の韓国人同盟」なのであり、宗教でもなんでもない。

創価学会に入ると仏壇を買わされ南無妙法蓮華経と唱えるだけで、後は公明党のお仕事と、布教と称した強制入信と聖教新聞購読の押し売りをさせられる。これは本当の宗教活動とはいえない。ただのネズミ講となんら変わらない、かろうじて仏壇の支払を信者獲得でチャラにするという制度ではないというだけ。

日蓮上人をいいように利用しているという点でもそうとう悪辣な団体である。

地獄に落ちるのはここの信者自身だろう。

そして、そんな親中韓国人同盟による政党であるという点が最大の問題なのだ。

 

このように、戦後の日本はゆるくゆるく平和なのは結構だが、平和ボケが高じて本当に危ないラインに来ている。

唯一の保守政権であった自民党。

始めは憲法改正のため第二次安倍政権を維持するということだったのが、もはやその目標の憲法改正より、オリンピックまで安倍さんが首相していたいというだけの長期政権が第一目標となってしまっている。

情けない限りだ。

しかし、日本にはまだまだその秘めたポテンシャルがある。まだまだ見捨てられてはいない。

でも自民党内にはもはや存在しない。彼らは“惰性”でやっているのみ。いずれ見捨てられるのは自公政権なのだ。

 

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