まんまるい半月 〜no border zone〜

テコンドー初段です。漫画・スポーツ・お笑い・旅行・男前好き。2010年11月に男の子が産まれました。

逆転裁判1〜3

2010年02月15日 20時50分10秒 | 本・漫画
友達が何気なく貸してくれた『逆転裁判』、こんなにもハマるとは思いませんでした。

とりあえず3までクリアしたので、感想を。
ネタバレ有るので、見たくない方はスルーでお願いします。


『1・蘇る逆転』では、ラヴリーチャーミーな敵役・御剣に尽きます。
初めは
「コイツしつこいなー」
と思っていたのに、だんだん
「な、なにぃぃぃー」
とか、わなわなしている顔に快感を覚えたのですが、
『1−4』では被告になり、
ちょ、アンタ、ツンデレやん!とか思ったり。
『蘇る』では、なるほど君とタッグを組んで、局長をボコった次第。

アンタら仲良すぎ!
てか、それラヴすぎ?!

と、腐な感じもあり、ムラムラニヤニヤさせられました。

いや、純粋に、厳戸局長は怖かったですとも。
鬼畜王に認定しますとも。
局長のお陰で、ヒヤヒヤしながら進めてましたもん。
今んとこ、最強のラスボスです。


『2』では、噂には聞いていましたが、
御剣がほんと出てこなくて、
ずっと出てくるのは名前だけで、ジラされまくりました。
しかも、なるほど君たら、
「あいつの話はやめてくれ…」とか、
「今更なんで現れたんだ」
みたいな、
まるで、恋人が自分に黙って失踪して、
その後急に現れたのに戸惑って「私を置いていっちゃったクセに!バカ!」という感じ!
素直じゃないね!

そういう私も、『2−3』のラストでワンシーンだけ出てきた御剣に
「キタキタキター!!」
とテンション急上昇☆してしまいましたとも!
飢えた胃には、粗食もごちそう、とは、よく言ったものです…(笑)


そんな中、始めた『3』。
相変わらず御剣の姿はありませんでしたが、
そんな気持ちを紛らわせれるほど魅力的だったのが、ゴドーさん。
クッ…セクシーすぎるぜ…、という具合に、
音楽も含めて、私を引き込みました。
『3−3』のゼニトラも、これまた素敵キャラで、ニヤリとしました。
『3』はオイシイ!

かつ、『3−5』では、今までの伏線をまるめこんで、
ゴドーさんの哀愁も含めて、涙が出そうなストーリーでした。
でも泣きませんでした。
それは、ゴドーさんが、要所要所で私の名前を呼ぶからです!
「俺の愛した女」とか「流石だぜ」とか言いやがるからです!
そんな誉められても嬉しかねぇよコノヤローという感じです!

お待ちかね、御剣もちゃんと出てきましたよ。
『2』にも増して、天然が進化した御剣。
「赤い王子様」とか言われちゃって。
あやめちゃんに、「成歩堂だけには本当の事を言ってくれ」
とか言うし!
優しいねー御剣!

他にも、冥ちゃんとゴドーさんの絡みとか、
御剣と矢張の絡みとか、
矢張と冥ちゃんの絡みとか、見れて楽しかったです。

トリックがどうだ?とかいうコメントもちょいちょい見ましたが、
特に気にならないぐらい、キャラクターが魅力的で、
伏線も上手い事使っていて、良かったと思います。

くぅー、みんな好きだー!!


で、手元には『逆転裁判4』が。
まだプレイしてないのに、主役の王泥喜くんが好きです。
法介!可愛いぞなんか!

てか、みんな好きだぁー。

もっと、楽しめるツールはないのだろうか…。

ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo


>K岡サマ
お気づかいなく、です!
でも、来てくれると嬉しいです〜
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