半田稔久ブログ

家族を取り戻そう~崩壊する日本と先進国の未来~

資本主義の崩壊は、既に来ている。(女性たちに自由と権利を)

2016-10-18 20:38:44 | 日本の未来

10月16日日曜の夜9時にNHKで爆笑問題の2人が司会で「資本主義の未来」について一時間放映されていました。世界成長は続くのか?今週の土日の同時刻でも続きがあるそうです。

私は番組を息子と見ていまして、資本主義の未来?について考える時、経済学関連の方とか、経営で有名な方々からみて私の言葉など、眼中にもないとは思いますが、ズバリ資本主義自体は、そもそも失敗の連続であったと私は思います。

我々がいくら経済が何とかで人類は発展していくって叫ぼうとも、そもそも人類自体がどの方向に歴史が進んでいるのかも知らず、自己利益のみに捉われて経営していてもあぶく銭掴む程度で、いつかは投資すら出来ぬ時代に襲われ限界点に直ぐ到達してしまうことでしょう。

番組を見た見ないを問わず資本主義自体は、資本家中心で利益をいかに得るかだけしか考えていない。

そういうと我々を指して負け犬の遠吠えとして扱う事でしようが、ちょっとお時間下さい。

番組の中で爆笑問題の田中さんが太田さんにほぼ湿り気のないおしぼりを手でチカラいっぱい絞ってくれと要望します。太田さんは、命一杯絞りますが一滴もポタリと水滴は落ちませんでした。そこで、田中さんが絞り機で絞ると水分がドドドっと出て来るんです。

あれを見るといかに、今の社会そのもののシステムであるかが分かるのですが、やり方次第では、まだ出て来ると考えろとでも言っているのでね。

こんだけ消費が低迷しているのにまだ絞るとは、恐ろしい。

私は息子に「絞るだけ絞って、結局共倒れかよ」と言いました。

我々をいくら絞ったところで、時間の問題。いつかは、互いがつぶれます。

 

皆さん、視点を変えてみましょう。

宇宙とか地球のシステムをよく観察してみると、宇宙では例えば確認は完全にされていませんが、ホワイトホールとブラックホールがあると推測されていますでしょ。

宇宙全体には、入出力があるっていうことですね。地球を見れば、マントルがあり、地球に入り込む口と噴き出す口があります。例えば日本近郊添いにありますのが入る方で、アメリカの太平洋側添いにあるのが出る方ですね。

ハワイはアメリカ国ですが、日本側に近いため将来はハワイは日本にもっと近くに来ると言われています。けど日本は沈む方向ですが・・・。

人間も呼吸機能を見ると、吸う、吐くと意識するしない関係なく行われています。

吸うばかり、吐くばかりできますか? 食べ物を摂取することもそうですね。食べて、出す。このリズムが生命を維持するのです。

 

さてさて、今までの経済学がどんなに素晴らしいとか言われたり、実用化されたとて、この呼吸と同様のように相反する機能があって「存在」するのですね。

資本主義は、例えグローバルの何とかがどうのこうのとか言ったって、末端の人たちから吸い尽くす、絞り出すことばかりやったって「死」への航路へと出かけるだけでしょう?

資本家は、宇宙の法則を知るべきでしょう。

それからもう一つ、歴史を振り返ってみて、考えてみますと常にある人達がフロンティアを目指して頑張ろうとしていた史跡があります。

それは、女性たちです。

日本に例えると、明治維新初頭、女性たちは、学ぶ(字を書く)、服が変わっていく、男性もですがヘア・スタイルが変わっていきました。

1945年以降はどうでしようか?女性たちは、明治以降時代よりも更に、自由とファッショナブル観と生活用品が変わり、環境が女性に対して優しくなりました。

私たちは、この女性という方たちが幸福度をどれだけ持って頂けるかによって、経済発展度数が変わることを知らなければならないのではないでしようか?どうでしょうか?

女性は、本当に幸せなのでしようか?一部の人はいるかも知れませんが、多くの女性たちは、本当の人権すら獲得していません。

明治維新初頭や戦後直ぐ当時のように、何かに縛られ、苦しんでいます。

例えば母子家庭の存在。人生色々だとか言いますが、母の姿よりも、その背後にいる子供さん含めての保護制度が行き届いていない。

例えると、いっぱいありふれています。

資本主義という、一方通行では、無理です。

宇宙主義でも何でもいいでしょう。神主義でも、天父主義でもよいでしょう。名前が問題ではなく、システムがある位置では出すばかり、ある者は受けるばかりが多くある。こりは、先述したように「死」への旅です。

資本家は、受けたら出すをしなければならないし、末端の人たちは、出したら受けるをしなければなりません。受けた者は、受けた以上に出し、出した者は、出した以上に受けることが大切です。しかし、過剰過ぎてもダメです。

善き未来を造りたいものですね。

 

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