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藩田稔久ブログ

緊急事態!「確認しよう!あなたが住む地名・場所の由来」

2017-07-11 11:10:43 | 安全第一
2017年7月九州北部に襲った豪雨。突然の来襲に間に合わず甚大な被害となった街、そして貴い生命。7月11日現在でも行方不明者の方も捜索中で、自然の猛威に人は本当にもろいものだと痛感致します。
特に凶器化した森林木は、映像などや爪跡から検証すると、まるで2011年3月11日に東日本を襲った地震で津波となって押し寄せたあの泥流のように、あの時見たテレビで放映された姿そのものでしたね。全く恐ろしいものです。
現地の方は、どれほど恐怖を味わったのでしょうか? 犠牲者の方のご冥福をお祈りすること、犠牲者を迎えられたご家族皆様へお悔やみ申し上げると共に、1日でも早い心身ご回復と、行方不明者の安否が判明されますこと、早い復旧と復興が成されますことを祈願してやみません。

さて、2017年平成29年は、以前より投稿して参りましたように、平成29年の2と9を足して11数となるため、経済的にも人身事故的にも大きな犠牲を迎えやすい凶年に該当されます年回りです。
特に気をつけなければならないことは、自然災害の人身事故的災害です。
天気予報なども通じない来襲には、何の科学技術も対抗しようがないのですから、先人(先祖)達が残してくれた知恵から学び、悟りそして、対応避難するしかない対応で、家財も大切ですが命あってのもの種で、生きていてさえいれば何とかなるもの。

今回も福岡県朝倉市付近には「山の神」と言われる池も原因で、このような水害が発生したと今朝の新聞に記載されていました。
山の神と言われる池は、2013年に工事をされ一応対応処置は施していたらしいですが、想定を上回る水位に持ちこたえられず、この水害を迎えたようです。

先人たちが知恵を絞って残した地名には、やはり知恵を絞ってあるだけに、その災害を避けることはできなかったようです。
鬼、神などは勿論、川、沼、池、淀など、水を連想する地名には、特に気をつけましょう!

現在お住まいの地名に、これらの内容が当てはまるものならば、皆さんと是非その地名の由来をお調べることと、その情報をみんなで共有化することをお勧めします。

そして、何より日付(西暦だけではなく、陰暦でも)から11数になるか、ならないかを確認して対応処置を正しくしておきましょう!

明日は、あなたの街にならないことをお勧めします。
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