家庭こそが基本!

藩田稔久ブログ

失敗すればやり直し!?

2017-05-20 17:50:35 | 国が不幸になった理由
運動会シーズン? 運動会シーズンは「秋」定番だとばかり思っていた子供の頃、近年ではこの5月が運動会っていう地域もあり、温暖化のせい?!か理由は色々なんでしょうが、変わりましたね!
変わったと言えば、近年のお母さん達もこの運動会のお弁当にも変わった準備する方が出現されているらしく、私の知人がお弁当屋さんに勤務しているんですが、最近この運動会シーズンにお弁当屋さんで、「この弁当箱に詰めてくださる!」っていうお母さん達がいるらしくて、衛生上弁当箱に詰めてお渡しは業務上出来かねます!と断ったら「じゃ、いいです!」って怒って帰られたそうです。
最近のお母さん達もお忙しいのか、気持ちは判らないわけではないんですが、やはりお弁当屋さんの返事が正しいですね。
お母さん、ご自身で詰めて運動会会場に運べば良かったのでは?と思います。
しかし、運動会の定番は、色々事情はあるでしょうが、一般的にお子さん達は、お母さん達のお弁当を期待しているんじゃないのではないでしょうか?
私が子供の頃、母は専業主婦ではありませんでしたが、お母さん達のお弁当が楽しみでありましたね!
私の子供も同じように楽しみにしていました。妻は、「えぇ、まだァ?!」っていうくらい昼ちょっと前までかけてお弁当作って来ました。
ですから、午前中の部、つまりほとんど運動会を見れず状態ではありましたが子供のために懸命に作って来ましたね。

私は通常の土日祝日は仕事ばかりでしたがこの運動会だけは、休みもらって場所とりしていました。私の父母(じいちゃん・ばあちゃん)もしっかり六年生まで来ていましたね。何故か未婚だった姉も時々来てましたが・・・!?

国民総活躍なんて、労働者不足のため働け~ってばかりに駆り出している日本ですが、そのお母さん達にはこの運動会シーズンには仕事仕事仕事に追う社会ではなく、時間を与えてあげる日本にしなければならないのではと思います。
皆さんはどうすべきだと思いますか?

少子化対策やってますって、何かウソっぽいですね! 子供の頃から「あぁ、お母さん達って損だよ~ね」と頭中にしっかりインプットされて育てて、さぁ少子化対策少子化対策して無理でしょ!

女性達に、さぁ産め…さぁ作れ…っていう場当たり的流れで、女性は家畜じゃないでしょう?
環境とか、夫の気遣いとか、お母さん達がウキウキとか、もっと優しい気持ちになれるムードが国中にないと、この運動会シーズンお弁当問題から解決の道はないと思いますね!

皆さんは、何が原因だと思いますか?

答えはカンタンです。

そう、簡単です。

何が簡単なのでしょうか?その答えは、そもそもスタートが悪いと思います。
えぇ、ならば大昔にさかのぼってやるの?!っていう方もおられるかも知れないですね。

私は、失敗すればやり直し! これは基本的な対策方法ですが、失敗失敗失敗って、失敗ばかりのような社会で、全部覆して出来るもんか!っていう方もおられるでしょう!
確かに。しかし、チャンスがなかった訳ではないことは間違いありませんでした。
そのチャンスは、1945年8月15日以降にありました。
最近の天皇家の継承者問題すら先行きすら考えもしなかったし、女性社会活躍なんてことも予期しないまま至ったことですよね。

お母さん達がお弁当問題でズルしようとすることを簡単に批判することよりも、女性達がなぜそうなったのかを考えチャンスを逃してはならないと思いますね!

よく、決算期に伴って「閉店セール」っていうバーゲンセールしますが、日本にとって「リニューアル」期って今度いつだと思いますか?

現在、国際的にも、各国との在り方がどこと、どう付き合って良いのかも判断し難い時代。「思案のしどころじゃのう!?」と言ってしまいそうなほど、絡み合った解けぬ糸のように、どうすべきなのか?

しかし、よくよく考えればチャンスがあることを忘れている日本です。国内外に「私日本は、このように良い日本を目指してやり直します」っていうチャンスあるというのです。

それが2020年オリンピックであります。
平和の祭典でありますオリンピック。

国民を愛し大切にしてこそが国が目指す新しい日本へ目指して行けるのです。

人生色々と無責任に放置せず、未来を考えて果たすビジョンを打ち出していくべきだと思います。
夢、理想ではないビジョンを打ち出してスタートするべきだと思います。

ワンチャンスです。

国民に優しい社会、女性達に優しい社会。子供達が本当に夢を追い活躍出来る社会作りを目指していくべきだと思います。

2020年。どう再出発出来るか!! 共に考えましょう!

さて、何を改善しなければならないのでしょうか? そうですね…我々の夢、希望などを常に遮ってしまう物は、「お金」の問題ですよね。
夢を実現させるのは、お金だって言われれば確かにそう言う面もあるし、必要不可欠な物であるんですが、私が一番遮っているのは、人の欲、エゴなどが問題だと思います。

お金があれば「偉い」という価値観があまりに強いため、小さな夢たちを殺すような結果を招いて、育てていくべき物までも、枯らしてしまう世界となっているんじゃないのかと思います。

グレードな構想や、即力を求め、リターンを望むこともわかりますが、たくさんの経験者が結束すると、あらゆる面で素晴らしい組織も作れることをあるということも忘れないで頂きたいですね。

私個人的には、「アンパンマンワールド」が世界を変えると思います。アンパンチ・・アンキック!!とバイキンマンを退治することではありません。何がバイキンマンやドキンちゃんが悪いのかですね。バイキンマンやドキンちゃんが悪いことは、何でも独り占めすることですよね。
バイキンマンもドキンちゃんもマナーやルールを守って欲しいとか、食べたいと普通に求めているならば、バイキンマンもドキンちゃんも嫌われることはない訳です。
私は、アンパンマンよりもジャムおじさんが好きですね。
ジャムおじさんは、バイキンマンにもキチンと頑張っていたことには、評価してあげる優しさがあり、何より常にパンを作る時の「美味しくなあれ~、美味しくなあれ~」と、パン生地を作る際に言葉をかけること。職人の鏡でしょう!

全く「お金」っていう概念がなく、それぞれが「ただ、みんなに喜んでもらうために作れる」世界は、人間の本質的な物があると思います。

例えば、スマホを開発する企業も、基本は多くの人達に使って欲しいが動機であるはず。飲食業界であろうが、教育分野であろうが、その仕事に就くためにもっていた純粋な気持ちから始まったのではなかったでしょうか?

もし、お金にゆとりがある方々がそんな頃を少しでも思い出して、多くの若者たちに投資したり融資したりするならば、世の中は素晴らしい世界になれると思います。

日本は、必ず「多国籍化」します。では、未来の日本人に何を残しますか? お金ですか? 夢を持ったキラキラした瞳を持った若者たちですか? 少子化もあります。世界の人達に力を借りなければならない時代が既に来ているんですよ!
「来てくれて、ありがとうございます」「働いてくれて、ありがとうございます」を実現させる必要があるんです。
まだ、誤ったグローバル化した社会で、この世界、これからの世界をどうやっていくつもりなのでしょうか?

2020年にただオリンピックだけ開催するのは、どうでしょうか? 今の日本人全員が夢を持って、この3年切った期間を歩みませんか?

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