ぼくは「そら」キジトラのそら。

キジトラのそらです。男の子です。二人暮らしの中年夫婦にもらわれて、いちおう部屋ももらって毎日きままに生きています。

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今日は柴田勝家とお市の方の命日

2016-04-24 | 日記



こんにちは。いい天気でちょうどよい気温で気持ちの良い朝です。
昨日は、うちのやつらはお出かけで一日留守番してました。

樽見鉄道というローカル列車に乗って谷汲山へ行ったのですと。
樽見鉄道は単線で一両編成のディーゼル車が大垣から樽見まで岐阜県内を北上します。途中に谷汲山華厳寺というお寺さんがあります。
とにかく田舎を走る列車にのるのが目的で、初めから華厳寺に行くつもりではなかったのだけれど、樽見鉄道大垣駅の切符売り場で、どこまで行くかと聞かれて困ってしまったというのです。結局駅員さんに樽見には何も無いから谷汲山が良いと言われてそうしたまでのことだそうです。

古田織部の織部という駅を過ぎると平地に住宅と田んぼといった景色から根尾川に沿って山を眺めながら走る景色に変わりました。
織部には住友大阪セメントの工場があって、川向うの山が大きく削られて採石場になっている場所がありました。

谷汲口という駅で降りましたが、小さな無人駅でお店もなく、村営バスが列車時刻に合わせて待っててくれました。華厳寺まで100円。
観光客は少なく、野鳥のさえずりがこだまする耳心地の良い参道をゆっくり歩き、清冽な空気を吸って気分転換をしてきたそうです。
仁王門は古く、柱や壁は歴史を感じさせる風合いで、仁王像も彩色がほとんど剥げ落ち、風格がでていました。


下から見上げた姿なんですけれど、手が大きく迫ってきますね。


阿形。


吽形。

かっこいい。

そして、参道途中にあった、小さな祠の八王子神社は、両狛犬に寄り添って大きなご神木が2本構えて神気が漲った空間です。



華厳寺の方は、巡礼の人々の信仰の地といった風情で、それら人々の想像の及ばない想いの満ちた空間に思われて写真は撮りませんでした。

お昼は、参道入り口駐車場近くの食事処できのこご膳を食べて、とても美味しかったそうです。
自分の土産にとちのみせんべいとおみくじせんべいを買って食べてました。おみくじせんべいというのは、おりたたんだせんべいの中に紙のおみくじが入っているやつで、うちのやつ2号は「大吉」を引いていました。

こうやって一日遊んできても、帰ってくると猫かわいがりしてくれます。最近は猫を特集したテレビ番組も増えているようで、一緒に見ながら、「やっぱりうちのそらくんはかわいいね」と言ってくれます。親ばかですね。



こうして見ると小顔猫だね。


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