ぼくは「そら」キジトラのそら。

キジトラのそらです。男の子です。二人暮らしの中年夫婦にもらわれて、いちおう部屋ももらって毎日きままに生きています。

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今日は孔子ヘーゲル宮澤賢治の生誕の日

2016-08-27 | 日記



こんにちは、イケメンのそらです。
久しぶりに香箱すわりをしています。
この手をくっと曲げて胸に合わせてるのが可愛いでしょ?



と思えば、なんだてめーという顔もします。



こうやって伏せているしぐさもぐっときますね。



でも結局は夏の昼間はだらーんと寝てるわけです。後ろ足をおっぴろげて寝れるなんて幸せな猫ですね。

うちのやつ2号は最近、芸能人の本を珍しく読んでるみたいです。といっても芸能人が書いたのではなく、彼らが話したことを書き起こしたという手っ取り早い作り方のやつなんだそうです。
たとえば、又吉さんの本とか、マツコデラックスさんの本とかです。
又吉さんの本を読んで、中村文則さんや町田康さんや西加奈子さんの本が読みたくなってとりあえず本屋でちょっと買ってきて読み始めてますが、こうやって読書のレパートリーというのは数珠つなぎてきに増えていくようです。
マツコさんの本も面白くて、彼?彼女が本当はとてもモラリストだということがわかったそうです。

夜中にアニメ番組を録画して見てもいますが、「言の葉の庭」という映像が大変きれいなアニメが良かったそうです。子供のころは空が近かったのに、今はあんなに遠いというようなセリフに頷いていました。田舎に住むと秋空はとても高いイメージがありますが、夏空は雲が地上からもくもく上がっているみたいで、鳶が飛んでるのを見たりすると、空が近く感じられます。しかし、今というか、都会に住むとあちこちに背の高いビルやタワーがあって、その高い先端から一気に離れて空があるのを見るので、その空はとても高いのです。人が空に近づこうと高い塔を建てると、空はさらに高くなっていく。なんだかバベルの塔の話を思い出します。そういえば、テッド・チャンのSF短編にもバベルの塔の話がありましたが、こちらはだいぶイメージが違います。読んでみると面白いですよ。

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