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長野工業高校電気班の活動紹介&製作マシンの紹介

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第4弾 ~ステアリング~

2010年03月18日 14時58分09秒 | 09年モデル マイコンカーの紹介
長らくお待たせいたしました。このシリーズもいよいよ終盤に差し掛かっています。

今回は、ステアリング(操舵機構)についてご説明いたします。
方式としては、一般的なセンターピボットを採用しております。ちょっとアッカーマンは複雑でそれほどメリットがないと判断しました。顧問は相変わらずアッカーマンにこだわっていますが、今では私たちのマシンのほうが圧倒的に早いので・・・・

話を元に戻して、モータの動力を何段かのギアで伝達して、前輪からセンサーアームまでのユニットをすべて稼動させています。


ステアリング部を上から見た様子。



タイヤとかのユニットを外すとこんな感じです。


モータのピニオンから一段ギア設けて減速し、最終のギアに伝達しています。
ピニオンは10Tです。 最終のレシオは、57.6:1となっています。
ステアリング用のモータは、マクソンのREmax-21(6V)を1つしようしました。


側面から見ると組み合わせがよく分かる。



最終のギアにはジュラコン製のものを使っています。値段が安くてとても軽いことはいいのですが、一回クラッシュすると歯が割れてしまいます。
歯が割れてしまっても、90°回転させて使えば4回使える。この方法で凌いでいます。8枚くらい壊しても金属ギア1枚と値段が同じなので、いいかなーと思っていますが新型は治す予定です。


安い・軽い・脆い


次回は、最終回 シャシー(メインプレート)についてご説明いたします。
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