直感派踊り人ブログ

競馬予想が中心のブログです。当たらない予想をどうぞ。

ボナンザとリベンジ戦

2007-04-30 19:53:56 | 将棋
↓アップしてませんでした。昨日の話です。

将棋です。いつ以来でしょう?すっかり競馬予想ブログとなってしまってますね。GIシーズンだから仕方ない部分もあります。アクセスが急に増えたりするので、将棋やってる場合でもなかったです。今日はアドマイヤムーンのお祝いで勝手に(1人で)飲んでようかとでも思っていたのですが、負けてしまいましたからね。ビバパタカやマイケルキネーンのお祝いにするって手もありますが、あんまし知らない馬なので。。ということでもう忘れてボナンザとリベンジ戦をすることにしました。リベンジ戦。。実は何度かリベンジしてますが全然勝てません。なんか細かい手を指されて、ぐちゃぐちゃにされるともう全然わからなくなります。。でも今日は2度目で運良く勝てました。ボナンザの自滅っぽいですが、まあ勝てたので報告ということで。。


《画像1:30手目△6五歩》



私が先手でボナンザが後手。ふつうに角換わりになりましたが、私の方がわざと定跡っぽくない手順にして。。。というだけのつもりだったのですが、マウス操作を誤り、金が6八にいます。。まあ角換わりならそれもありかと思いそのまま続けました。実はこれがボナンザの判定ミスに影響してたかも。。ボナンザが△6五歩と仕掛けたところですが、これは▲同歩でもいいような気がします。私は▲6七金右としました。大人の対応ってことで。その後しばらくは極力ふつうに進めるようにして次の局面が悩むところです。


《画像2:46手目△5四銀》



▲5六銀だと銀交換になったときに、よほどの手がないとボナンザの方が読むのは上なのでまずい。。▲7七銀はボナンザの手待ちになりそう。でもなんか良い手があったらボナンザペースになっちゃう。。てなことを考えながら▲7五歩。この後△6五歩、▲7七銀、△6三銀のときに▲6四歩は△同銀、▲7四歩、△8五桂で自信がないというか好みでない。ので▲7四歩、△同銀、▲5六銀で、次のボナンザの手が自滅その1。ここでどうとがめますか?


《画像3:54手目△6九角》



確実に角金交換をするために、▲1八角でよいでしょう。▲3八飛は△3五歩で角金交換になりません。角を使ってでも交換しに行く。その後打った角が目標にされてしまいますが、この場合は問題なさそうです。その後ボナンザが細かい手裏剣を飛ばしてきましたが、冷静に対応して次の局面です。いくつか手がありますが、ボナンザの自滅を呼ぶ手が指せました。


《画像4:74手目△1七歩成》



▲6三角打や▲5五角なども考えられますが、私は▲5四角としました。次のボナンザの手が自滅で△同歩でした。尽かさず▲6四角として勝負あり!この後は私の方は時間無制限なので余裕でした。。


競馬予想と違ってあまり読む人いないと思いますが、もともと日記のつもりなので。。次はかしわ記念ですかね。


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ボナンザと一局〜vs四間飛車

2007-03-22 01:48:44 | 将棋
ひさびさの将棋です。

今日は渡辺明竜王がボナンザと対局しました。いや、すっかり今日だということを忘れていたのですが、先ほど渡辺明ブログを見て知りました。どうやら勝ったらしいですね。ボナンザというのはCPUです。あまり詳しくは知りませんが、全手検索で、ものすごく計算が速くて、かなり強くて、フリーなので私のパソコンにも入っているってところですか。渡辺明竜王が対局したものとは多少違うとは思いますが。

渡辺明竜王とは関係なく、私も今日はボナンザと対局しました。(私の方は)時間無制限でやってましたが見事に敗北しました。ボナンザ側に良い手が出ましたので、その辺りを中心に解説したいと思います。

私が先手で居飛車、ボナンザは四間飛車で、私の得意な▲6八銀〜▲5五歩の形から、▲6九角と引いた後に角交換となり、図の局面となりました。



△5六歩は当然の好手です。▲2三飛成が見えていますが、次の△5五角が厳しいです。左右両方をにらみ、角を合わせてもあまり良いことがありません。居飛車は陣形の差がつらいところです。この後、仕方なく▲2三飛成で、△5五角には▲9七香とかわしますが、△5七歩成を▲同銀と取るしかなく、馬を作られて次の局面です。△5五馬と引かれては後手ペースとなるので▲5六歩も考えましたが、その前に▲4二銀と飛車を攻めてみたところです。ここでボナンザの手は??



なんとびっくり△5七飛成でした。とにかく△5五馬を実現しないとということなのでしょうか?ここでは冷静に見て先手有望ですが、結果的にはこの手が私の敗着を呼び込むことになりました。ボナンザ恐るべし。。次の局面まで普通に進んだように見えますが、すでに私の方がかなりやばいです。次のボナンザの手を考えてみてください。思いっきり見落としてました。



△5二銀です。▲同龍で2枚換えとはいかないのです。△9八飛から詰んでしまいます。。私は仕方なく▲2三歩と馬を消しに行きましたが、それでも△4三銀から△9八飛とされました。その後は入玉を目指しましたが、CPUの寄せは間違えないので、相手の陣形を崩すことなく敗北となりました。今思えば▲2三歩のところで▲7一角というのがありましたね。まあそれを言ったらいろいろありますが。。

次はボナンザに勝ったのを紹介したいですね。なんかCPUと対局する方が面白いのは何故?やっぱり自分はいくら考えても相手は長考しないところか?


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昇竜投票将棋〜現在の局面

2007-03-08 13:06:00 | 将棋
以前にも紹介しましたモバイルサイト昇竜将棋オンラインの投票将棋ですが、ひさしぶりに覗いてみたらちょうど面白い局面でした。次の図です。ちなみに先手の居飛車は"関西派"で、後手の振り飛車は"関東派"です。私は"関東派"です。



後手番ですが、気持ちの良い手がありますね。ていうか、他の手では形勢良くないです。先手は▲5五桂のときに受けなければいけなかったのですが、気付かない人が多かったのですね。さて、ここで後手は狙いの手を指すことができるでしょうか?(成or不成で票が分かれたりして。。)無料コンテンツですので、興味のある方は覗いてみてください。

携帯用URL ⇒ http://i.ol.showryu-syogi.com/

(以下、記事追加しました。)
その後の展開ですが、△5二銀でした。。。残念。。。先手は▲6三桂成と金を取って、次の局面まで進んでいます。後手の対応次第では、先手にまたチャンスが訪れますが。。。



(以下、さらに追加しました。)
先手▲6八角でした。残念。。。後手△7九角の狙いは不発に終わりました。
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vs四間飛車〜最速の攻め筋

2007-03-01 05:37:58 | 将棋
今回も昇竜将棋オンラインでのモバイル対局の中から、最近印象に残った一局を紹介します。とは言っても最近ブログに夢中で対局していないので、1ヶ月ほど前の話になりますが。。

私が先手で当然居飛車、後手の方は四間飛車の出だしとなりました。私は居飛車穴熊はほとんどしません。何となく好みでないのです。駒が盤上で片寄るあたりとか。。お互い定跡っぽく進めて図の局面となりました。



▲5五歩です。四間飛車相手のときはこう指すことが多いです。後手が早めに△5四歩と位を解消しにくると、先手に面白い手がいろいろあったりします。ですが、この相手は早めというかいきなり△5四歩としてきました。その後、▲5六銀、△5五歩、▲同銀、△5四歩となり、どうやら後手は受け100%の作戦?の様子です。しかもその後、▲6六銀、△1二香ですから。。相手がその気ならと、多少の手順には気にせず陣形を整えて次の局面が今回のテーマ図です。ここでどう指しますか?



最初は▲6七金右ぐらいでなるようになるだろうと思っていましたが、この局面で一手で攻めの形をつくる好手が見つかりました。最善手かどうかは疑わしいですが。。金は引く手に好手あり!▲5九金です。次に▲6八飛と回れば、4六の角が相手の玉を睨んでいますので、6筋からの攻めが急所となります。

これでさすがに参っただろう。さてどう受ける?と思っていましたら、後手の次の手は△3二銀でした。。これにはさすがに拍子抜けでした。▲5九金をただの手待ちと思ったのかもしれません。この後、▲6五歩、△4二角、▲6八飛から一方的な将棋となりました。では△3二銀ではなく、△8三銀から銀冠を目指した場合を考えてみます。



図のような展開が予想されます。ここで△4五歩なら、▲同桂、△4四歩、▲5三桂成、△同金、▲6四銀と攻めが続きます。△4二角としても、▲6四銀、△同金、▲同角、△同角、▲同飛では一旦攻めが止まってしまいますが、▲6四銀ではなく、▲6四歩、△6二金引、▲7五歩と7筋を絡めていけば攻めが続きます。。ですから、▲5九金と引いた時点で、かなり勝ちに近づいたのではないかと思う次第です。

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昇竜将棋、指導対局その3〜vs三間飛車

2007-02-22 01:50:55 | 将棋
今回で3回目となります。モバイル指導対局を振り返りたいと思います。実はこの対局は別の方に指導いただく予定でしたが、対局が始まらず(たぶんサーバ側のシステム不具合)、問い合わせメールの往復が幾度かあるなど、紆余曲折を経て実現しました。ただ、ちょうど昇竜将棋オンラインへのリニューアル時期と重なり、3日間しか時間がないという、当時の昇竜将棋のシステム(メールがなかなか来ない。)ではとても終わらなさそうな厳しい条件でした。

【vs三間飛車】
将棋の方はだいぶ荒れた内容になりました。双方怪しい手(妖しい手って書くと危なそうだけど、将棋でいうならそっちの方が凄そう。)の連続という意味で。。相手の方がかなり若い方だったからかもしれません。(面と向ってたら犯罪かも。)たぶん30秒将棋感覚で指してらしたと思われますが、なんか指導対局っぽくない感じになりました。あまり紹介するのに適した局面がないのですが、何とか挙げてみます。(相手側の手をあれこれ解説するわけにもいかないですし。)

私は当然居飛車、相手の方が早めに三間に飛車を振り、以下の局面になりました。(飛車の位置は変わってしまいましたが。)



時間を気にしていましたので、▲5五歩と仕掛けました。結論から言えば、ここから攻め切るのはどうやっても無理なようです。攻めると決めているのであれば、せめて直前の▲9六歩を指さずに▲5五歩と仕掛けるべきでした。そうすれば美濃囲いを完成させずに戦うことができたかもしれません。実戦では図の局面以降、▲5五歩、△同歩、▲4五歩、△5三銀、▲4七銀、△7二銀と後手の美濃囲いが完成し、先手が苦しい状況となりました。



先手が苦しいながらも後手に妖しい手があり、図の局面です。後手の持ち駒は豊富で、飛車は渡すしかなさそうです。ここで単に攻めの手を指すのもありですが、後手は飛車を取らずに△5七に何かを打ち込んでくるのが、厳しい手となります。そこで私は▲4八香としました。飛車角交換を催促した手で、交換後に銀取りが残ります。▲4九香ではダメで、その後△2八飛と打たれる手を先に受けています。



図の局面です。手の広いところですが、後手の持ち駒に金銀があり、先手は厳しい手を指さないといけない局面です。ここはちょっとひねって▲3六角としました。6三の地点を狙っているだけではなく、5八の金に紐を付けているので、実質銀取りになっています。ただこの手が良いかはかなり怪しく、すぐに△3七銀成と角取りにされても良くないですし、実戦では後で龍と角が両取りの位置になってしまったので、まだ▲1八角の方が良かったかもしれません。

この後しばらくして後手勝勢となりましたが、またも後手に妖しい手があり、逆転しかかったあたりで時間切れとなりました。あまりきれいな棋譜にならなかったのが残念ですが、将来タイトル獲るような棋士になっていただければ良い記念になりますので、がんばっていただきたいと思います。ありがとうございました。
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