館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(貯金箱もいろいろ有ります)

2010-02-28 09:15:48 | インポート

 面白い、楽しい、変った貯金箱が有りました。

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 上の写真、左側からブッタとスカルの貯金箱、陶器製で、いずれも高さ13センチ、幅13センチの大きさ。貯金箱であると同時に、写真の様に眼鏡も掛けられます。しっかりと眼鏡も固定され、実用的です。一寸したインテリアにもなっています。右側、バースディケーキバンク ハートです。素材はレジンで、幅12センチ、高さ8.5センチ、奥行き12センチです。誕生日や記念日の贈り物にもなる様、専用箱も実際のケーキの箱と同じで、見た目凝っています。他に違ったタイプのケーキバンクも出ており、種類も増えています。それぞれ楽しそうで、生活に潤いも出て、いいですね~。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(インテリアにもなる貯金箱)

2010-02-26 08:32:53 | インポート

 今日は、「インテリアにもなる」と言うより、「貯金箱にもなっている」と言う、インテリアそのものの貯金箱を紹介します。

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 上の写真、左側二つ、マルチ アーチスト、内藤ルネの天使の貯金箱です。左側から、小さい天使は、高さ23.5センチ、次が大きい天使、高さ32.5センチです。どちらもかわゆく、上品に出来ています。一寸小粋な部屋にさりげなく置く、勿論、財布の小銭は、どんどん入れて活用出来ます。でも、見た目には、あくまでもインテリアです。

 右側、アンティーク調の貯金箱のバイクです。陶器製、W10  H13.5  D20.5センチで、一寸大きめ、細部まで凝っていて、インテリアとしての価値が有ります。渋みが有っていい感じです。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(今年初めての畑仕事)

2010-02-25 08:40:48 | インポート

 ここ数日、すっかり暖かくなって来ました。日中は、15度前後になり、一寸動きが激しいと汗ばみます。梅や桜の木も、芽ぶき始めました。つい少し前までは、よく降る雪だと嘆いていたのが嘘の様です。このまま春と言う訳にはいかないのでしょうが、信州の若葉に萌える、本当に良い季節は、もう間もなくです。

 そんな中、春の陽気に誘われて、先日、今年始めて畑に出ました。去年の剪定の枝等をかたずけることと、もう少し経ったら行う、じゃがいもの植え付けの準備で、植え付地への苦土石灰と鶏糞まきです。

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 上の写真の通り、向こうの山は、一部雪が被っているけれど、こちらの畑は、一部青物も見え、ぽかぽか陽気が感じられます。畑も奇麗に整地でき、春本番の準備が出来上がりました。

  「にしざわ貯金箱かん情報」を更新しました。こちらからご覧下さい。

 

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(凄い! 何でも有りの馬のコレクション)

2010-02-24 13:15:19 | インポート

 北信州 中野市を行く、その2です。

 日本土人形資料館からの帰途、昼時でも有り、市街地で食事をと思ったのですが、当日は日曜日で、あたりには何処も開いていませんでした。まだまだ観光シーズンで無いので仕方がありません。そんな中で、近くに「中野陣屋県庁記念館」が有りました。中にカフェーが有ると言うので入ることにしました。中の一部に作られたそのカフェーは、一寸小粋で感じが良く、全て手頃な値段で、その内の一つを美味しく頂きました。

 此処は、昔の中野県庁跡地で、昭和11年、中野町役場庁舎として建てられたものとのこと、立派な玄関が有って、資料価値が高そうです。

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 それはともかく、2階の常設展、「世界の馬っこ展」にはびっくりしました。昼食後、ついでにと軽い気持ちで足を運んだのですが、その膨大な馬関連コレクションには、本当にびっくりです。それこそ馬に関するあらゆるものが、世界中から集められています。詳しくは説明しませんが、見に出掛けて下さい。サプライズすること保証付きです。その一端を写真でご覧下さい。

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 写真の中の、山岸安信さんが、10代の頃から蒐集を始め、現在、70代後半とのことです。こんなにも沢山、素晴らしい物、集めてと、びっくりしていたら、まだまだ倉庫に有りますよと案内され、更にその膨大な量にびっくりさせられました。全部で、3000点を超えるそうです。現在は、中野市に寄贈され、本人は、市の調査研究員として、コレクション管理に携わっています。

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 馬に関する、素晴らしいコレクション、これだけの物は、そうそう見当たらないと思います。中野市にとっては、素晴らしい観光資源で、今後、益々注目されるのではないかと思います。  

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(中野土人形)

2010-02-23 09:30:03 | インポート

 先日、北信州の中野市に行って来ました。その報告の1です。

 市内は、先般の大雪の残雪が、通りのあちこちに残り、吹く風は、冷たかったけれど、久しぶりの良い天気で、春の気配が感じられました。

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 中野市といえば、「土人形」で有名です。早速、市街地を抜けて、山手にある「日本土人形資料館」に行きました。建物の周りは、雪化粧した木々に囲まれ、眼下は、中野市街地が一望できる、なかなか風情のある環境です。建物も、上品な作りながら、玄関は、大きな人形に迎えられ、気持ちが華やぎます。

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 展示室は、中野土人形と共に、全国の土人形の古いものから新作ものまで、大量に展示されています。縁起物から歌舞伎もの、ほのぼのとさせる人間・動物ものなど、彩色も豊かで、見ていて飽きさせません。上の写真の様に、本当に大きな福助から小さなものまで、いろいろ魅力的な土人形がいっぱいです。

 ところで、貯金箱になっているものはあるのかなと、探してみました。残念ですが、お金の入れ口のある後ろが、全て見えない展示でした。一般的に、土人形は、後ろの彩色は無く、後ろを見せる価値は無い様です。貯金箱かんでは、結構多くの土人形貯金箱を収蔵していることからしても、恐らくここにも有ることと思います。

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 上の写真、資料館売店で、土人形の貯金箱を購入しました。一寸小ぶりのものですが、中野土人形貯金箱です。中野土人形には、奈良家と西原家のものがあり、上の貯金箱は、奈良家のものだと思います。何故かと言えば、背中まで彩色されているのが、奈良家の特徴ということだそうですから。

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