館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(千両箱)

2008-11-29 08:49:48 | インポート

0811073   館内展示室3、「お金いろいろ」の部屋を紹介します。その1です。

 入口を入った左側、展示棚に、お金に関係した古物が、展示されています。

0811078  まず上の写真、お馴染みの「千両箱」です。でも、レギュラー品より一寸大き目、千両以上入りそうです。江戸時代の物で、頑丈そのものです。勿論、現在でも、確り鍵がかかり、現役として、使えます。

 下の写真が、レギュラーの千両箱。これは、現在、貯金箱展示室に展示されています。いずれも、良品・美品で、私の自慢の物です。これらは、江戸時代の貯金箱と言われています。 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(もうすぐ師走)

2008-11-28 07:56:42 | インポート

081127  来年のカレンダーも、ぼつぼつ、戴き始めました。

 今年も、直に、最後の月となります。何かと忙しい気持ちになりますが、何事も、何事も、一日、一日、楽しく、充実させて、と、考える年ごろとなりました。

 さて、来年は、丑年です。例年、予約して戴いている、JAの貯金箱(写真)が届きました。大・小2ツです。毎年の干支の貯金箱ですが、確りしていて、見栄えがし、後々まで大切にされそうな、立派な貯金箱です。当館でも、毎年の貯金箱が収蔵されて来ています。

 来年1月からの「干支の貯金箱勢ぞろい」の企画展でお目見えします。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(見応えのある貯金箱)

2008-11-27 10:02:06 | インポート

0811143   続々集まる貯金箱の紹介、その8です。

 上の写真、左側から、古くて、明瞭さに欠けるけれど、良い雰囲気の恵比寿さ0811142 ん。抱いているタイが、鮮やかな深紅です。次が、水兵さん、左側に着剣しており、将校さんです。胸元には、双眼鏡、珍しいと思います。次のダルマ、有り触れている様ですが、顔といい、形といい、独特です。

 下の写真、小さな大黒・恵比寿さん、一升枡の中に入っていて、神棚から、そのまま当館にお出で戴いた感じです。隣のコアラ、富士銀行の貯金箱です。これも小さな物です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(商売繁盛の神様)

2008-11-26 10:18:24 | インポート

081124   東北地方で定番の商売繁盛の神様、仙台四郎大明神の特大貯金箱が、手に入りました。高さが、40センチあります。

 東北地方で、有名な、商売繁盛の神様です。実際に実在した人物で、この四郎が、訪れた商店は、たちまち何処も繁盛したと言われ、四郎さんが居なくなった今も、この様な像を飾り、商売繁盛を祈願するお店が、東北地方には、沢山有ります。

 一部、写っては失礼な部分があり、不細工しました。実在した四郎さんも、この様に、着物をはだけて、街を歩いていたと言われています。

 21年4月からの「縁起物貯金箱勢ぞろい(善光寺御開帳協賛)」の企画展に登場します。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(身近に初雪が有りました)

2008-11-25 18:17:58 | インポート

081125  とうとう、冬到来です。

 今朝、畑に行ったら、うっすら、雪景色です。上の写真、大根を全部収穫する前です。だんだん収穫していって、もう少し大きくなってからと、残しておいたものです。雪が、うっすらと積もって、大根の葉が白くなっています。もう限界と、撮0811251 影の後、全部取り終えました。畑には、もう何も有りません。来年の春まで、雪の下になります。

 でも、下の写真、向こうの山まで、写したものです。畑の木が、すっきりしていませんか。そうです。今は、剪定の時期です。この畑も、もう一息で終わります。これが終わったら、畑とは、暫く、おさらばです。今年は、野菜にしても、果物にしても、最高の恵みを戴きました。感謝の言葉を最後に、今年の畑に関するブログは、終わりです。

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