館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(こがねくじら貯金箱)

2018-01-07 08:22:01 | 日記

 窓越しに見る外は、眩く陽が射し暖かそうで良い天気です。正月も何時もの通り穏やかに進んで行きます。明日は正月飾りを焼くどんど焼きの日です。翌日からは、ほとんどの方が仕事を始めていることでしょう。

 今日・明日は今年最後の、いわゆる正月休み、ゆっくりしてください。私も会社勤めの時は、この正月休み明けの出勤が億劫でした。でも、それから幾つかの新年会があり、飲んで・食べて・騒いで、元気回復、今年も頑張るぞと、何すっかり会社人間になっていました。所属する所があり、仲間がいることは幸せです。

 さて、郷土民芸品、南紀みやげのこがねくじら貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、こがねくじら貯金箱、陶器製、高さ7センチ、横幅11センチ、奥行き15センチです。

 和歌山県太地町の抱壺庵謹製となっています。見栄えのするデザイン・作りです。お金の入れ口も凝っていますが、出し口も粋な「南紀太地浦」のゴム印んの押された和紙で封されています。

 縁起物として、飾り優先の貯金箱なんでしょう。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」の展示品からの紹介です。本当に大きなウシの貯金箱です。木製、高さ42センチです。インドネシアのバリ島で作られたものです。お金の出し口は無く貯まったら、壊すんですが、顔といい、姿といい、何とも愛くるしく、そんな気分にはなりにくいですね。

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