館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(犬張子型の貯金箱)

2016-10-17 09:58:37 | 日記

 15年前に江戸東京博物館のミュージアムショップで購入したという犬張子型の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、犬張子型の貯金箱、陶器製、高さ13.5センチ、横幅14センチです。

  江戸東京博物館が収蔵する犬張子をモデルに平成12年4月にノリタケ(世界最大級の高級陶磁器・砥石メーカー)へ依頼し、岐阜県多治見市で制作されたものとのことです。

 「江戸張り子」の飯田家の犬張子に忠実に作られているそうです。

 個性的な顔の犬張子の貯金箱、貯金箱としての機能もしっかり備わっています。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「驚き楽しむ、変わり種?面白?貯金箱展」の展示品からの紹介です。超大きなペプシの瓶とハンバーグの貯金箱です。当館では超大きな貯金箱をずらりと展示した部屋があります。

 戸倉上山田温泉の近郷、秋の味覚が誘っています。こちらもご覧ください。

 林檎、シナノゴールド、一段と大きく熟しています。長野生まれの黄金色のりんご。 果汁たっぷりの注目株。 サクサクと引き締まった歯ごたえが楽しめます。

 林檎の王様、ふじ、11月に入ってからの出荷です。日々美味しさが増しています。

 見るからに栄養価たっぷりのキウイです。

 最後は柿の鈴なり。彼方此方に、こんな柿の木が見られます。秋の風物詩。

 

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