館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(アオシンの貯金箱)

2017-04-14 13:29:08 | 日記

 連日良い天気が続いています。特に今日は風もなくポカポカ暖かです。でも、館内は寒い。暖房を付けっぱなしです。来館者が薄着で入ってきます。外は暑いからねーとのことです。

 桜もほぼ満開、周りのいろいろな花も咲き乱れてきました。信州の花を見てもらおうと親戚などをお呼びしている方が多いようです。そんな方がたが来館されています。周りの花の情報はこちらをご覧ください。

 http://chuo-hotel.net/modules/blog/?p=1884

 さて、1950年代~60年代を中心に、国内・国外向けのブリキ製玩具を中心に製造・販売していた玩具メーカー㈱青真商店(アオシン 商標:菱形の中に「ASC」)の貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、アオシンの貯金箱、ブリキ製、高さ9センチ、横幅15.5センチ、奥行き11.5センチです。

 手提げ金庫型の貯金箱です。手提げ金庫と同型で、使用方法も同じ、シンプルで実用的な貯金箱です。お金の入れ口は取っ手の所にあり、出す時はダイヤルの所定の数字を合わせると蓋が開きます。

 かなり大き目、頑丈なので沢山貯められます。同型のデザインが異なるものを既に収蔵済みです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ウサギの擬人化貯金箱です。陶器製の小型のものです。乳母車で子守中のウサギのママさんです。昭和時代の人物描写、ウサギ版です。こんなスタイルの昭和、今様はどうなんでしょうか。

  

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