館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(善光寺と城山の桜)

2017-04-20 07:56:43 | 日記

 昨日は風が強く、陽が射しながらの天気雨だったり、一時所により強く振ったりで一寸天気は荒れ模様、夕方には晴れてきました。

 久しぶりに長野市で元会社同僚達との夜宴会がありました。 善光寺の城山が桜満開で素晴らしいとの情報があり、ついでの花見を思い立ち行ってきました。

 午後3時に自宅を出発、電車利用以外は全て歩くことにしました。途中に咲く桜を愛でながらの春のウォーキングです。善光寺と桜を写真で追いながら信州の北の春を紹介します。

 

 大正橋を渡って戸倉上山田温泉に向かう道路沿い、山桜が満開です。

 緑の山肌の中に、ぽっかり白の絨毯、今や桜が満開、ほぼ真ん中より一寸上、見えるかな、天狗さんが居ます、この大きな天狗でも有名な戸倉宿キティパーク桜です。大正橋の上からアップで撮りました。

 善光寺到着、本殿まで、ぐいぐいと参ります。午後5時前後の、先ず有名な仁王門を通り抜けます。

 仲見世です。既に大半のお店が閉まっています。朝が早いんでしょう。それでも参拝客が流れています。

 山門です。正面に、「善光寺」の額が掲げられています。これは通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。

 善光寺本殿です。やっと着きました。長い道のり有り難さが増します。合掌。

 いよいよ善光寺城山の花見です。

 善光寺の裏手、城山公園の東側、山手の道路沿いに見事な桜並木があります。今や、ご覧の通りの満開、花見小屋も出店しています。ここでの花見は何十年ぶりです。

 写真右側、ブルーシートを敷き、これから楽しむ花見の場所取りの人たちが見えます。辺り一面桜、桜です。

 夜宴会後の帰宅までの総歩数約18,000歩でした。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「人気の動物貯金箱展」の展示品からの紹介です。ブタの貯金箱です。 小型の陶器製貯金箱です。パッチリとした目、ブタらしからざる小さな鼻、可愛く愛嬌があります。体には涼し気な模様がデザインされています。こんなブタ顔は珍しいかも。 

 

 

 

 

 

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