館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(新幹線ひかり号の貯金箱)

2017-07-17 08:18:22 | 日記

 昨夜の戸倉上山田温泉夏祭りの本番は、大勢の見物客に囲まれ、大きな歓声を受け盛大に終了しました。その様子はこちらをご覧ください。http://chikuma-kanko.com/2017-07-16/post-1500/

 さて、2006年閉館の交通博物館の売店で発売され、大人気だった懐かしい新幹線ひかり号貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、新幹線ひかり号貯金箱、ソフビ製、高さ10センチ、横幅7センチ、奥行き16センチです。

 擬人化されたひかり号、愛嬌のある顔で、車体の形もユニークです。

 お金の入れ口は、頭の上にあり、出し口は赤い鼻? がゴム製で外せる様になっています。

 小型のものですが、丸々としているので、それなりに貯められそうです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「伝統的な貯金箱展」の展示品からの紹介です。郵便ポストの貯金箱。戦前から現在まで、定番の貯金箱としていろいろな形・色のものなど数多く提供されています。これは、比較的大きなオーソドックスなポスト貯金箱です。実際のポスト並みのものも有ります。陶器製、高さ40センチ。

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