館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(和同開珎の貯金箱)

2017-07-15 10:25:45 | 日記

 暑さが続きます。昨夜は天気予報による期待の雨も無く 暑い夜でした。でも、信州の夜はぐ~んと涼しくなります。

 今日は二日続きの初日、温泉夏祭りです。午前中、区内の若者・子供たちが神輿を担いで区内巡行中です。午後からいよいよ本番です。昨夜は前夜祭で皆さん、エネルギー補給済みです。

 さて、大垣共立銀行が提供した、日本で最初の流通貨幣と言われる和同開珎を模した貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、和同開珎の貯金箱、陶器製、高さ11センチ、横幅11センチ、奥行き3センチです。

 和同開珎を模した珍しい貯金箱です。本来の穴あき部分に、本店の建物写真が埋め込まれています。1973年(昭和48年)に新築されたもので、若しかしたらその時の記念貯金箱でしょうか。

 小型のもので、壁掛け式です。お金の出し口はありません。それなりに風格があり、珍しい貯金箱です。

 大垣共立銀行は、岐阜県大垣市に本店を置く、地方銀行です。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「伝統的な貯金箱展」の展示品からの紹介です。ブタの貯金箱です。黄金色、所々ピンクでど派手、リアルな顔の招きブタ、招福の小判をかざした縁起物です。陶器製、高さ42センチあります。全てに迫力十分で、しっかり福を引き寄せて貰えそうです。

 

 

 

   

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