館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(高原の夏入り、千曲カントリー)

2017-07-07 08:47:58 | 日記

 夜半の雨もすっかり上がり、濡れた木々などの葉が陽の光にキラキラと輝き 、二日続きの良い天気です。日中はかなり暑くなりそうです。

 昨日は聖高原の千曲カントリーに行ってきました。いつも参加させて頂くオンライン会です。かなりの数の人が参加し、ほとんどがシニア、それも70代以上が中心、しかも80代も多いんじゃないかと思います。先輩の方々の元気さを頂けて、さぁー、人生もうひと踏ん張りの活力が出てきます。

 高原は夏入りです。昨日の下の暑さはかなりのものでしたが、高原の夏は爽やかです。陽の下では暑いのは勿論ですが、心地よい風が常に吹きわたっています。日陰に入ればすっと涼しくなります。プレー中もタオルは無用でした。辺りを見れば一面緑、広々としてエンドレスの緑です。気持ちが和み、リフレッシュします。信州の夏、高原の夏、お出かけください。

 高原の夏、千曲カントリーの今をご覧ください。

 IN10番ロング

IN17番ロング

IN18番ミドル打ち下ろし

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「伝統的な貯金箱展」の展示品からの紹介です。達磨大師の貯金箱です。陶器製、高さ26センチです。禅宗の開祖で、「ダルマ」は達磨大師の座禅姿を模したものだそうです。ダルマさんも同じですが、どちらかと言うと怖い顔をしています。地についた大きな足にビックリ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加