はさみで宇宙船

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代表を弱くするJリーグ

2017-03-13 | スポーツ
 ハリルホジッチは攻守ともに1対1を重視している。にもかかわらずJリーグでは全くその意向が反映されていない。一人でボールを奪取したものに笛が吹かれ、二人がかりでのラフな挟み込みは見逃される。

 審判がボールは一人で奪えるはずがないという固定観念の下彼らの狭い常識を乗り越えた才能の存在を認識できていないようだ。守備の才は無視され攻撃の才はレベルの低い方法で簡単に潰される。

 幸運により代表監督がたまたま見つけてくれて初めて宝石だと気づくのだろうか。でもその時にはもう遅い。すでに宝石の価値に気づいているチームは彼らの不当なジャッジで優勝争いから外れ、果ては降格争いの中にいるだろう。
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