*toi et moi*

時々、なんとなく思いついたいろいろなことについて...

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ぼたもち(おはぎ)

2008-04-23 23:06:01 | vn(repas)
「ぼたもち」を作ってみた。(一応まだ春ってことで「ぼたもち」)

写真を見て分かるように、「小豆」ではない。
なんと、ベトナム名物?「緑豆」でチャレンジ!!
というのも、小豆がなかったから。
もしくは、「どの豆が小豆なのか分からないから」といったほうが正しいかもしれない...
でも、たとえ小豆があったとしても小豆では作らなかったかも。
小豆であんこを作るのは非常にめんどくさそうだったので。
一晩水に漬けておいたり、何度もゆでこぼしたり。
その点、緑豆は簡単にできそうだったので。
一度少量を料理に使ったところ、結構すぐに煮えたので。

なんだか最近、豆が食べたくて。昔はそんなに好きじゃなかったのに。
小豆も嫌いだったし。ぜんざい、お汁粉なんてありえない。
家で小豆を煮ようものなら、抗議モノ。
あの、小豆を煮たにおいに耐えられなかったくらい。
それが...なぜか味覚の変化。

私が買ってきた緑豆は、すでに皮がむいてあるもの。
軽く洗って、しばらく水につけておく。20~30分くらい?
それから、一度ゆでこぼす。(アク取り)
豆の1.5~2倍くらいの水で煮る。コトコトコトコト。
今回の豆の量は200gくらい。
豆って、かなり膨れ上がるもので。
かなり小さめの片手鍋で煮ていたらあふれそうなくらいになってしまった。
乾燥豆を甘く見ていたかも。
横で料理しながらだったので、どれくらい煮たか覚えてないけれど、
大体30分か45分くらい?で水分もかなりなくなった。
豆の形もなくなってきて。
ここで砂糖投入。50%くらい入れるつもりで。
でも、目分量なので、かなり少なかったかも。
人工甘味料も少し入れたので、それもあってますますアバウトな砂糖の量。
最後、もう少し水分を飛ばして出来上がり。
400gくらいのインスタントコーヒーの瓶に8分目くらい出来上がった。
少し味見。
...かなり甘さ控えめに出来上がった。
冷めるともっと甘みが減るんだろうけれど、砂糖を加えることはせず。
そして、ちょっと煮過ぎたのか、勝手に漉し餡チックに。
ま、粒でも濾しでもいいんだけれど。

ここまでは前日の作業。
今日、仕事から帰ってきて、前日の残りご飯を温める。
そのとき、ご飯の上に餅粉をまぶして蒸す。
少しでもモチモチ感が出れば...と思って。
蒸しあがった(温まった)ら、スプーンでつぶす。
適当な大きさに丸める。(ゴルフボールくらい?)全部で8つできた。(1合の2/3のご飯で)
半分は餡を包み込み、半分は餡で包むことに。
出来上がったのがコチラ↓(中にあんを包んだほうは、きな粉をまぶして)



ラップを使って、茶巾のように。
切るとこんな感じ↓



思いのほかうまくできて大満足。(とりあえず見た目だけ)
そして、肝心の味は...?
か~な~り、甘さ控えめ(すぎ)。
だからとっても薄味。米のせいもあるかもしれないけれど。
日本の米ではなく、そしてベトナムの普通の米でもなく、「ジャスミンライス」だから?
米に甘みが少ない気がする...
でも、こんなお菓子もあってもいいかも。

緑豆あんだけを味見してみると、かなり豆の味が強い気がする。
それが、砂糖が少なかったせいなのかどうかは謎。
私はマメマメしくて好きだけれど。
次は甘くない緑豆あんを作ってみよう。
とあるサイトで甘くない小豆ペーストを見つけたので。
ジャンル:
お菓子
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1 Comments

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Unknown (たえ)
2008-05-08 10:13:11
はじめまして。
TBありがとうございました。

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