Lee's Diary

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ごめんね青春! 第6話  *感想*

2014-11-17 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「ヒーローは最後にやってくる!」 *

駅伝選手ひとりひとりの背景を描いていく前半が面白かったなあ。
(最初に盛り上がってしまうため、後半になるに従って、尻すぼんでいった気がする。)

お気に入りは、やっぱり半田(鈴木貴之)。
半田が動揺する様子って、何でオモロイんだろう。
さして表情が豊かなワケでもないと思うんだけど、あの動揺っぷりはツボにハマる。
あまりん(森川葵)の表情には、あんな理由があったのねぇ。
コスメ・村井(小関裕太)の熱い応援には、あんな理由があったのねぇ。
あまりんの、あの表情も良かったよなぁ。
女子の中ではあまりんが一番のお気に入りだ。
かなりの恋愛体質なあまりんの様子と、そんなあまりんの攻めにタジタジな半田の姿だとか、、
恋愛体質VS筋肉質、、質の違いに拒絶反応、、なるフレーズだとか、、
“その可能性に賭ける”切実な半田だとか、、楽しめたよ。

それにしても、あまりん(森川葵)も海老沢(重岡大毅)も、神保愛(川栄李奈)も大木(竜星涼)も節操がないよねぇ。
まあ、アレも若さのなせるわざということか。
一平(えなりかずき)に比べりゃ、あの甘さや、あの青さは可愛いもんよね。
「来ちゃったよ。」と呟く一平の表情が下衆すぎる。
衝動を抑えるコトのできない一平がアホすぎる。
ドンマイ先生(坂井真紀)の「ダメよダメダメ。ダメダメ、ダメよ。」が可愛かったなぁ。
流行りもんを台詞に取り入れウケを狙う、、その安易さに微かな抵抗も感じたのだが、
ドンマイ先生の「ダメよダメダメ」があまりにも可愛すぎて、本家よりも面白すぎて、
悔しいかな、ツボにハマる。

りさ(満島ひかり)の教えには残念ながら、あまり惹かれなかったのだが、
シスター吉井(斉藤由貴)のごめんね告白や、、
サトシ(永山絢斗)が見せる言動を、その場しのぎの優しさだと指摘する平助(錦戸亮)、
うしろメタファ、、などは面白いと思ったなぁ。

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