Lee's Diary

ドラマが好き。
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東野圭吾ミステリーズ  第2話  *感想*

2012-07-13 | 夏ドラマ(2012) 感想
* 「犯人のいない殺人の夜」 *

中盤アタリまでの展開は なかなか面白くって 前回よりも好き。
(今回は睡魔に襲われるコトがなかったためかもしれないけれど・・・。)
胸から血を流して倒れる女性 傍で彼女の様子を窺う男性 突然の叫び声と手を血で染めた少年・・
と 初っ端からミステリータッチの演出には煽られちゃったし
事件を隠蔽しようとする主導権が 一家の主・創介(白井晃)から あっという間に拓也(坂口憲二)に移っていく様子だとか
そんな彼らの前に現れる安藤和夫の不可解さだとか
しっかりと主導権を握ったかに思えた拓也の知らぬ秘密を 創介が隠していたコトだとか・・
登場人物たちの心理戦(っていうほどでもないケド)を結構楽しんで見ることができたわぁ。
(もう少し3者の駆け引きをじっくり楽しみたかったトコロなのだけど 1話完結スタイルだから仕方がないわねぇ。)
真犯人については予想がついてしまうことは仕方が無いとして 
事件解明のために刑事が乗り出してきた後半になると テンポがガクンと悪くなったように感じられるのが残念。
ラストの呟きは面白いとは思うものの 
真犯人の恐ろしさやおぞましさといったインパクトはいまひとつな気がして これまたチョッと残念。
(前半は真犯人の狡猾さが感じられていて好きなのだけど。)
でも 事件の真相には予想していたものとは違う事柄も含まれていたので 
そのアタリの小さな驚きは楽しめたわねぇ。 

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東野圭吾ミステリーズ  第1話 「さよならコーチ」*感想*
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