Lee's Diary

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BS時代劇 塚原卜伝  第六回  *感想*

2011-11-08 | 秋ドラマ(2011) 感想
* 塚原卜伝 「一つの太刀」 *   番組HP

“神から遠く離れてしまった”自分を冷静に把握し 
“いま一度、神と向き合いたい”と志を新たにする新右衛門(堺雅人)の様子が描かれた第六回。
(恐らくココが一番の見せ場なのであろう)新右衛門の前に鹿島の太刀の流祖が表れるシーンだとか
亡者たちが登場する白昼夢だとか どうも幻想的すぎて 正直あんまり好きじゃあないのだけれど
鹿島の太刀の根底に流れる精神性のようなものを表現すると あのようになるということなのだろうなぁ。
10年もの年月を修行に費やし 剣術の腕は十分すぎるほどに上達したというのに
己の弱さを見つめ さらなる高みへと登りつめようとする新右衛門の尊い精神を見せてもらった感じね。
参籠のシーンは もう少し突っ込んでイロイロと見てみたかった思いがするのだけれど
(だって変化のない画ばかりなんだもの・・・。千日の参篭に変化を求めてどうするっ!とお叱りの声を頂きそうだけど。)
17歳の少年だった新右衛門が “ただひとつの剣の奥義”を得るまでとなる物語は やはり感慨深いものはあった。

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