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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  第6話 *感想*

2017-05-17 | 春ドラマ(2017)感想
番組HP

公安もの、、潜入もの、、
ってのは、何で、こうも高まるもんがあるのかね?
エンタメ感があるよねぇ。
潜入捜査官の過酷な状況や、悲壮感は刺激的だよねぇ。

っちゅうか、エンタメ感たっぷりに描かれていたよね、今回って。
里見(山口馬木也)の背景を探る過程や、
ホームセンターでの大バトル、
里見が見せた逃亡テク、
里見を待ち受ける哀しい末路、
さらなる深みに嵌ったように見える稲見(小栗旬)、、
などなど、
エンタメ感たっぷりに描かれるストーリーは面白かったよ。
そうそう、、
一斉にメガネを外し投げ捨てる吉川健康食品の面々も面白かったよ。
笑っちゃったよ、アレ。
このドラマで吹き出すことがあるとは思わなかったよ。


里見(山口馬木也)の風貌が良かったなぁ。
信頼していた組織に裏切られ、
人生を失った男の悲壮感が出まくりだ。
悲壮感や、憎しみや、絶望がダダ漏れなんだもの、里見ったら。
語る言葉は物凄~く強いマイナスの力を出しちゃってるんだもの、里見ったら。
そんな里見が、辛い潜入体験したばかりの稲見の前に現れたんだもの、、
そりゃあ、、ああなるよねぇ。
膝を抱えて、部屋の隅っこでうずくまっちゃうよねぇ。
そうそう、、
「松永芳(天使)」って、、、、、(笑) これも面白かったよ。
稲見ったら、、、ロマンチストね♪
膝を抱える男が天使の電話に救われる、、、面白かったよ。


鍛治(長塚京三)の存在感、マシマシなのもいいわぁ。
里見のことを「靴の中に入った小石」と評し、
「里見は奴らの通過儀礼として必要な存在なんだよ」とのたまう。
鍛冶、何を考えているのだ----っ。
「小石をダイヤモンドに変えるんだよ」というのは、チョッとよく分かんなかったんだよなぁ、、私。
「もし、この件が穏便に解決できたら、僕がその連中の後ろ盾になってあげるよ。」
という、警視総監・乾の言葉を指しているのかね?
小石がダイヤモンドに変わったということなのか?


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