Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

Nのために  第3話  *感想*

2014-11-01 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「反撃開始舞台は東京へ!運命の出会い」 *

高校時代のエピソード、、いい雰囲気で終わったなぁ。
成瀬慎司(窪田正孝)を見送る杉下希美(榮倉奈々)の姿や
互いが互いに「頑張れ!」と励ましの声を贈る姿、、う~ん、、、良かった。
“密やかで強い何かを共有していた”二人の関係を高野(三浦友和)がしっかりと見つめているトコロもいい。
二人の姿を、二人の苦境を、二人が抱える秘密を、、ずっと気にかける大人がいるというのは、やっぱり面白い。
それにしても、どうやって学費を工面するのかと思いきや、あのような強行手段に打って出ちゃうのね、希美は。
父親の晋(光石研)が家族にした仕打ちは既に島の人達に知れ渡っているというのに、
あのような場では、さすがの晋でも世間体を気にするワケなのね。
なりふり構わぬ希美の姿、何としてでも大学に行きたい希美の想い、、痛々しさと強い意志が印象的だったよ。

続く東京でのエピソードも、とても良い雰囲気で描かれていたコトも満足。
やっと見え始めてきた、希美と安藤望(賀来賢人)と西崎真人(小出恵介)の関係、、
キーワードのNが使われた“N作戦”、、
野ばら荘から見える高層マンションで起こる事件へと、少しずつ少しずつ近づいていく感じにワクワクさせてもらったよ。

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2 コメント

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NSとSN (LB56)
2014-11-02 05:59:23
お疲れさんまです。

>成瀬慎司(窪田正孝)を見送る杉下希美(榮倉奈々)の姿

教室のシーンもそうでしたが、
この2人は、陰と陽!?
対照的に描かれてるような気がしました。

イニシャルも、SNとNSだし、(磁石じゃないけど)
そんな宿命?もあるんでしょうかねえ??(^^;

>あのような場では、さすがの晋でも世間体を気にするワケなのね。

なんだか、晋は、希美が直談判に来るのは、わかっていたような気がします。
条件つければ、許すつもりでいたのではないかと。
もし、希美が、条件つき許可に気付いた上での、あの行動(土下座)なら、、、親子の凄いかけひきがあったもんだな、と思いました。
だから、親子か(笑)

早苗は働くと言ってましたが、どんな暮らしぶりなのか、見てみたいですね。それに弟も・・・

>野ばら荘から見える高層マンションで起こる事件へと、少しずつ少しずつ近づいていく感じにワクワクさせてもらったよ。

あのマンションでしたか・・・
あと3年(2004年)で、事件となるんですね。
はやくこいこい2004年(笑)

3人の絆も、これからゆっくり見ていきましょう。
ここに、成瀬も加わるんですかね???

野ばら荘の、ばらそう、って、殺す(ばらす)とか、暴露する(ばらす)、って意味も含まれてるのかな?
・・・な~んてね(笑)
LB56 さま (Lee)
2014-11-02 08:15:51
コメントありがとうございます♪

イニシャルのNS、SN、、気付きませんでした~。
この二人の結びつきが、あの事件でどのように影響しているのか、、気になります。

希美と晋のアレが駆け引き上のコトだったとしたら、恐ろしい~っっ。
早苗や弟、、晋と妻の今後の暮らしぶりは、私も見てみたいです。

意味ありげに映していたので、恐らくあのマンションが例の場所なのでしょうねぇ。
はやくこい2004年・・私もそう思う(笑)。
でも、この焦れったさを、もう暫く楽しみたい気もします。

野ばら荘にそんな暗喩があったとは・・・(笑)。

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