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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  第10話(最終回) *感想*

2017-06-14 | 春ドラマ(2017)感想
番組HP

視聴後を楽しんじゃったわぁ。
頭の中で特捜班の面々をひとしきり動かして、楽しみまくっちゃったわ。
悲壮感は皆無の復讐劇を妄想して、
溜飲を下げて、ニマニマしちゃったわ。

好みのラストだったなぁ、アレ。
まさか、あんなトコロで終わるとは思わなかったよ。
おいっ!そこで終わりかよっ!
って、突っ込んじゃったけれども、、
ああいうのって、好きなのよねぇ。
好き勝手に解釈して、妄想する余地があるのって、楽しい。

もうさ、、
樫井(野間口徹)が分かりやす~く標的を掲げて設計図書いてる時点で高まっちゃったよ。
昔の仲間と通信している大山(荒木優子)を見てニマニマして、
生気が抜け落ちちゃってる吉永(田中哲司)に突っ込んで、
暗~い顔して教会にいる田丸(西島秀俊)と、
部屋の隅でまたしても膝を抱える稲見(小栗旬)の姿に、
そうだよねぇ、、そうなっちゃうよねぇ、、と深く頷いちゃったわ。

それぞれが、それぞれに、
相当なもんを抱えているようで、
その状況は傍から見ていても、とても辛そうなんだけどさ、
樫井を見た時点で、
私の中では妄想がムクムク動き出しちゃってるもんだからさ、
最後のニュース映像にはキターーーーとなっちゃうワケよ。

で、ひとしきり妄想よ。
で、冷静になるとさ、
さらなる境地に踏み込んだ彼らが、
特捜班として、さらにスゴイ動きを見せちゃうワケよ。
で、また暫し、妄想の世界に浸る。
こんなコトをやって、視聴後をひとしきり楽しんだわ、私。



それにしても、嫌な事件だったねぇ。
金城一紀さんはバカ息子が好きだねぇ。
バカ息子を容赦なく切り捨てる父親の非情さが印象的。

で、、
恐ろしいほどの非情さを見せていた鍛冶(長塚京三)は、もっと印象的。
「楽しくなってきたな。」
などと言いながら、歯を見せて笑う鍛冶が恐ろしかったわ。
楽しそうに笑うなーーーってなったわ。
国家の体裁を保つことだけに重きを置く鍛冶、恐ろしいわ。


「ほとぼりが冷めた頃にもう一度走らせて、転ぶようだったら、その時は、、、。」
この時の鍛冶の表情も印象的だったなぁ。
鍛冶は鍛冶なりに、特捜班に並々ならぬ思い入れがあるんだろうねぇ。

「あいつが撃っていれば、全ては丸く収まったんだ。俺の見込み違いだったのか、、、。」
鍛冶の特捜班に対する歪んだ情熱を強烈に感じたわ。


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