Lee's Diary

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わたしをみつけて  第4話(最終回)   *感想*

2015-12-22 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「わたしがいる場所」 *
番組HP

なんかモヤモヤするなぁ。

高度経済成長を支えてきた同世代、、
金の卵の連帯感、、
そんなもんを感じた菊地(古谷一行)が、一方的に後藤(本田博太郎)に共感する。
ま、そんなコトがあってもおかしくはないだろうが、
そんなコトで、自分の命を預けられるのかねぇ。
すっごい共感しちゃったんだねぇ、、菊池さんったら。
物凄~く信頼しちゃったんだねぇ、、菊池さんったら。

事務長(溝端淳平)と弥生(瀧本美織)のほうは、もっと不可解だよ。
外科医として限界、、
メスを握るべきではない、、
院長のことをそう判断しているにも関わらず、何故、菊池のオペの執刀を認めるんかねぇ。
ワケ分からんわ~。

オペの最中に弥生が院長に意見するトコロを見せたかったってコトなのかねぇ。
弥生の成長を描きたいのは分かるしさ、、
弥生が優秀な看護師であることも分かるんだけどさ、、
この一連の展開の甘っちょろさに気持ちがついていけなかったなぁ。
「わたしをみつけて」というタイトルから、この甘っちょろさをもっと早くに予想すべきだったわ。
心に闇を抱える若い女性が自分を見つめ、自己を肯定していく物語なんだもんね。
だけどさ、、だったらもっと、それに見合った描き方をすりゃあいいのにさ、
何で、医療パートの重~い問題を盛り込んでくんのかねぇ。
しかも、たった4回の放送だというのにさ、、、。
よく分からんわ~。

とりあえず、弥生の成長を好意的に受け止めるコトはできたよ。
「3月に捨てられたんじゃない、3月に拾われたのよ。」
この藤堂(鈴木保奈美)の言葉は印象的だったよ。
チョイと視点を変わると、考え方も気持ちも、ガラリと変わってくるよねぇ。


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