Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

悪夢ちゃん  第7話   *感想*

2012-11-24 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「ブー夢」 *

彩未(北川景子)と結衣子(木村真那月)の関係に焦点を当てた今回は 
イロイロと盛りだくさんで やや中途半端な印象の強かった前回よりはスッキリとまとまっている感じ。
貝原(濱田マリ)のエピソードは短かったし 
貝原のエピソードが導き出した結末は やや強引な印象も受けるのだけど
このエピソードが 彩未にも結衣子にも深い傷を残す展開は面白い。
志岐(GACKT)が一躍有名になったことで 誰が予知夢を見たのかと 子供達の間で話題となるクダリも興味深い。
しかも彩未先生ったら 相変わらずの率直な物言いで 騒ぎ立てる子供達を諌めようとするものだから
結衣子が 色々と悩むハメになるという・・・。
彩未に迷惑がかからないように 周囲に迷惑をかけないように 自ら志岐の元にいることを選ぶ結衣子が健気。
彩未の前で無理矢理作った笑顔が切ないわねぇ。
いい大人なんだから 教師なんだから もう少し気の利いたことを結衣子に言ってやりゃあいいもんだけど
そんなコトは言えないのが彩未なのよねぇ。封印が解かれつつある記憶のコトで手一杯でもあるし・・。
「誰かが彼女を肯定しなければ、彼女は一生悪夢にうなされたままじゃないですか。」
と 結衣子の今後の生き方を提示する志岐の言葉が印象的。
(科学者としての野心が言わせているトコロもあるのだろうけれど。)
いつも結衣子が救いを求めているのは彩未なのにねぇ・・。 
彩未は結衣子に対して何をしてやれるのか・・ 結衣子を救うことができるのか・・
彩未が抱える闇は どのように解決されていくのか・・気になるわねぇ。 

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2 コメント

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Unknown (リプル)
2012-11-25 13:29:38
人のために特殊な能力を使い その能力故に自らが苦しみ苦しめられる。
それはよくよく考えると今までのヒーローヒロインものに有りがちな設定。
それを夢という誰にでも共感出来る
且つ、教師と小学生のWヒロインで悩みを共有していることが終盤にきても作品に一層深みを与えています。

真実を知ることは必ずしも良いこととは限らない。本人にとっては知らない方が良いことも。
貝原先生に示された結末はある無情で
“予知夢を人のために役立てる”という結衣子の小さく芽生えた決意は早くも砕けてしまった。

>彩未は結衣子に対して何をしてやれるのか・・ 結衣子を救うことができるのか・・
このあたりのジレンマ描写がうまいですよね。
度々見る駅ホームの悪夢はおそらく直接的な事実ではないと思えるので
そこには彩未を助けるため、幼き頃に古藤教授(小日向文世)との関わりがあったのかも知れません。

>子供達の間で話題となるクダリも興味深い。
出来ればこの子供達が連携して2人を救い出すKEYとなるような話にして欲しいです。
あと、なかなか着る機会はないと思うので(汗)
濱田マリさん ウエディングドレス着られて良かったですね/
リプル さま (Lee)
2012-11-25 16:25:40
コメントありがとうございます♪

残酷な展開でしたよねぇ。
しかも その残酷さが貝原(濱田マリ)によって もたらされるというのが なんとも言えない・・。
残酷という言葉を使う貝原の残酷な雰囲気・・も~う たまりませんっ。
濱田マリさんは あの手の役を演じると存在感を増しますよねぇ。
貴重なウエディングドレス姿を拝見できたのも良かったです。
5話・6話よりも好みのストーリーとなっていたのも嬉しい♪

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