Lee's Diary

ドラマが好き。
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TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~  第8話  *感想*

2012-12-03 | 秋ドラマ(2012) 感想
* 「飛行機トラブルで試される管制官の絆」 *

計器トラブルに見舞われた302便にまつわるストーリー。
詳しいコトはよくは分からないけれど 次から次へと電子機器が故障してしまい
その状態で着陸しなければならないという 非常に難しい状況に追い込まれてしまった302便。
302便の置かれている状況や この状態が非常に危険であることを 
登場人物たちが台詞にのせて分かりやすく説明してくれていたので 
何だかよく分かんないけど こりゃあ大変だぞっ という緊張感を持ってコトの成り行きを見守ることができたし
こういう状況での着陸には 管制官の細やかな誘導が必要であること
管制官とパイロットが協力しあって取り組めば たとえモニターが故障していようとも乗り越えられるのだということが
これまた 分かりやすく伝わってくるストーリーだったわねぇ。
視聴者に分かりやすく・・ということに心を配って作られているため(恐らく) 
台詞がやや説明口調に感じられてしまうことや
香織(深田恭子)がシメで語る言葉が あまりにも素晴らしすぎるというか 
教科書にのっていそうなほどキレイにまとまった文章となっていることなど 少々気になるトコロもあるのだけれど
(いつもこんな感じだったような気もするのだけど 今回はそれが結構目立つような気が・・・)
1時間のなかで これだけまとまったストーリーを見せてもらえたんだし 
楽しみながら観ることができたんだし まあ いいか~。
「ここで働いている人すべてが、空の安全を守るためのひとつのチームだ。」 
という 結城(時任三郎)の言葉は好き。
管制官たちがひとつのチームとして結束する様子が描かれていた前回・・
空港で働くひとたち全てが ひとつのチームなのだとした今回・・ということなのねぇ。

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