Lee's Diary

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昨夜のカレー、明日のパン 第3回  *感想*

2014-10-22 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「山とエレベーター」 *

誰も見てないんじゃないかな。
人のことなんか気にしてないって。
好かれようとか、上手くやろうとか、もういいんだよ。
自分のできることだけを精一杯、毎日やっていく。

サカイ君(福士誠治)が言ったこの言葉、、
コレって大事よねぇ。
情けないかな?と宝(ミムラ)に問いかけつつも
そんな自分の生き方に揺らぎは見られないサカイ君。
チョッとカッコつけすぎな気もする励ましでもって、宝を元気づけるサカイ君。
強いなぁ、、 宝は頼もしい友人に巡り会えたなぁ、、 などと思って、ずっと観ていただけに、
エンディングのサカイ君の姿に泣けてしまったよ。
そうなんだよねぇ。
前回、あんな風に明るく、あっけらかんと、自分の近況を語っていたサカイ君だけど、
こんな風に宝を勇気づけることのできるサカイ君だけど、
辛くて苦しい時間をたくさん乗り越えて、今のサカイ君がいるんだよねぇ。
いやぁ、、まさか、エンディングで泣くとは思わなかったよ。
エンディングも物語の一部として、しっかりと作り込まれている感じ、、好きだなぁ。

「皆、ワケありよ~。」とサカイ君が前回言っていたけれど
それぞれが、それぞれのワケを抱えながら、ワケと折り合いをつけながら、ワケを乗り越えようと、生きているのねぇ、、
そんな風に感じさせてくれた今回。
「もう会わないけど、私を振ったあの男と共に生きていく。」
そんな考えに至る山ガール(吉田羊)の様子が印象的。
振った男のことを死んだと思っていても構わないではないか、、
という趣旨のことを語る山ガールとギフ(鹿賀丈史)には
やはり、どこか後ろ向きなものを感じていただけに
その状態から、さらに一歩進んだ状態へと変化する様子を見られたことが嬉しかったなぁ。

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