Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

イロドリヒムラ  第7話 ・ 第8話  *感想*

2012-12-28 | 秋ドラマ(2012) 感想
 第7話  張り込み

今までに観てきたものとは ひと味違ったストーリー。
昭和のかほりタップリなのねぇ。
それほど馴染みがあるワケではないのだけれど
使われている音楽だとか 映像だとか 三上(日村勇紀)の存在感だとか・・ 
きっと昭和の映画の雰囲気に似せているのだろうなぁ・・というコトだけは とりあえず分かる。
それにしても・・ 老若男女の霊が居ついちゃってる小料理屋にゃあ 吹き出しちゃったわぁ。
まさか 刑事ものと除霊などという風変わりな組み合わせを見せられることになるとは思わなかったし。
犬の霊と 道端に佇む男が除霊される様が面白かったなぁ。
人って(犬もだけど・・) きっと こんな風に色んなコトに未練を残しながら死んでいくのね・・。
三上と女将(坂井真紀)の寄り添う感じは 思っていた以上に色っぽくって良かったし
何だかイロイロと楽しめるストーリーだったわぁ。
だけど 三上ったら人が悪い・・。イマイ(駿河太郎)に取り憑いた霊は見て見ぬフリを決め込むのね。


 第8話  才能が無い

瀧(日村勇紀)とデカダンスのファンだという女子高生に隠された秘密は面白いわねぇ。
17歳の瀧と川瀬(市川実和子)が良かったなぁ。
あたしゃ あの二人のストーリーを じっくりと観てみたかったよ・・・。
でも そうしちゃうと この企画の趣旨からは逸脱しちゃうのよねぇ・・・。
だけど 大人の瀧の見た目も中身も 正直好みじゃないのよねぇ・・・(特に見た目・・)。 
瀧が どうしても魅力的には見えないのよねぇ・・・。
今までのストーリーでは これほどまでには見た目に抵抗を感じなかったんだけどなぁ・・・・。
瀧に魅力を感じないと やっぱりストーリーも面白く感じないのよねぇ・・・。
最後の最後になっても「あのさ、俺、そんなに変わんないと思う。」と 平然とのたまう瀧を
あそこまで受け入れて応援できる川瀬の愛と包容力は とりあえず印象的だったわねぇ。

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