Lee's Diary

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母になる  第5話  *感想*

2017-05-11 | 春ドラマ(2017)感想
番組HP

麻子(小池栄子)のあの決断にはびっくり。
何を思っての決断なのかね?
木野(中島裕翔)の電話で広(道枝駿佑)のことが心配になったというコトなのかね?
いやあ、、やはり、やることがぶっ飛んでるわ、、麻子ったら。
言動だけでなく、表情でも煽ってくるよね、、麻子ったら。


それにしても、、
広の気持ちを変化させるのがナウ先輩だとは思わなかったわ。
ナウ先輩、スゴイな。

このナウ先輩(望月歩)がメインのエピソード、、私はさめた目で視聴。
生みの母の存在について語るナウ先輩の台詞や、
子供を産めば母親になれるわけではないのだと主張するナウ先輩の母の台詞が、
このドラマの趣旨をあからさまに表現しすぎているように感じてしまったのよ。
制作陣が描きたいことを台詞で説明されたようで、
入り込むことができないエピソードだったのだが、
帽子を深くかぶりなおし、泣き顔を見られないようにして泣くナウ先輩の姿は心に残ったわ。
広の帰る宣言を微笑みで受け止めるナウ先輩や、
広があげた花束を喜ぶ結衣(沢尻エリカ)を微笑んで見守るナウ先輩の姿も印象的。
健気な子だわ、、ナウ先輩。


西原莉沙子(板谷由夏)と娘の繭(藤沢遥)のエピソードのほうは好み。
前回から、この家族のパートは魅力的感じられるようになってきたなぁ。

結衣と自分とは立場が違うのだ、、
結衣が一生懸命母親をやれるのは特殊な状況によるものなのだ、、
という、莉沙子の主張(言い訳)は面白かった。
その後のオチも意外なものだったしね。
イジメの相談に乗る繭、、大人だ。
様々な想いを抱える母親を描くエピソードとして重ね合わされているだけでなく、
ひと息つけるパートにもなっているのがいい。


陽一(藤木直人)の釣りの話も印象的だったよ。
母がメインに描かれているため、
どうしても隅に追いやられがちな陽一の想いに触れられたのは良かったわ。



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