Lee's Diary

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過保護のカホコ  第10話(最終回)  *感想*

2017-09-14 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

ふんっ!ふんっ!
鼻息荒く、やる気みなぎるカホコ(高畑充希)が可愛い。
カホコが成長するにつれ、
私の萌えツボであるカホコの可愛らしさが失われていくような寂しさも感じていたのだが、
最終回で、可愛らしく、ユーモラスなカホコを垣間見ることができたことが嬉しかったよ。


じいじ(西岡徳馬)のこと、、
環(中島ひろ子)と衛(佐藤二朗)のこと、、
糸(久保田紗友)のことに、
教子(濱田マリ)ら根本家のこと、、などなど、
カホコは鼻息荒く、やる気満々で、着実に問題に対処していった印象。

こんなにたくさんの登場人物と、
こんなにたくさんのメンドクサイ問題を、一体どうするつもりなのか、、
などと、初回から面食らっていたし、
いつまでたっても、さして良くなってはいかない状況にヤキモキしてもいたので、
次から次へと問題をクリアしていくカホコの姿に気持ちの良さを感じることができたよ。

カホコだけでなく、
正高(時任三郎)経由の泉(黒木瞳)の助言や、
ドヤっと感満載の初(竹内涼真)の助言もあって、
物事が解決していくというのが良かったわ。


初と泉の対決も見ものだったなぁ。
泉の矢継ぎ早な斬り込みは怖いわ。
ありゃあ、ビビるわ。
あんなんされたら、若い男の子は逃げ出すわ。
よく頑張ったよ、初くん。

無駄に爽やか、、
無駄にいいこと言う、、
ってな胡散臭さも確かにあるが、
頑張ったよ、初くん。


結婚式はねぇ、、、泣いたわぁ。
泣かされるとは思ってなかったわ。
ウエディングマーチのクダリで涙腺崩壊。
アレ、予想してなかったもんだからさ、、
カホコの想いが報われたようにも思えたしさ、、
泣けてきちゃったなぁ。
懸命に指輪を追いかける泉の姿も良かったし、
カホコと泉の抱擁も良かったし、
感動的な結婚式だったよ。

ばあばの凄さを改めて知るカホコ、、
という、“こんなの初めて”も良かったし、
いい最終回だったよ。

しかし、、
まさか、泉に似てくるとはねぇ。
さすが母娘だ。
どうか、どうか、、あれ以上似ませんように。


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2 コメント

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僕は時任三郎が (パインル)
2017-09-14 18:54:25
黒木瞳が風邪を引いた際の“女言葉”とねウェディングケーキやドレスが滅茶苦茶になるギャグパートが笑い過ぎて、クライマックスの感動がちょっと薄れてしまいました(不謹慎でスミマセン)。
加えて、黒木瞳が転がり続ける指環を追いかけてナイスキャッチのシーンは遊川さんらしい展開でしたね。

来週放映される「校閲ガール」同様、続編がありそうなラストだったと思えます。
(あれだけの個性の強い役者さんが最後は総出演だったので、竹内くんの印象が薄くなってしまったと感じたのは...僕だけでしょうね。)

バインル さま (Lee)
2017-09-15 07:27:46
コメントありがとうございます♪

あ、、そういうコトもありますよねぇ。
私もあります、そういうコト。

私は、正高の女言葉は面白く視聴しましたが、
せっかく用意したケーキやドレスが台無しになってしまうクダリはチョッと嫌~な気持ちになりました。
でも、泉を登場させるための準備と分かり、納得はできました。

バインルさんは初の印象を薄く感じられたんですねえ。
他のキャラクターが個性を主張しまくってますもんね。

「あの、タモツって呼んでいいんで、出てきてもらえませんか!」
じいじを探し回る際の初の言葉がツボでした。

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